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話題の湯シャン やり方がわからない方必見!正しい湯シャンのやり方

タモリさんが福山雅治に伝授した「湯シャン」。最近になって話題に上るようになって来ましたが、正しい「湯シャン」のやり方、知っていますか?!

更新日: 2016年04月17日

pachidougaさん

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シャンプーやリンスを使わずに、お湯で洗髪する「湯シャン」

最近、話題になっているこの「湯シャン」

「湯シャン」に切り替えた人の証言では、頭皮を触ってみてもとくに 皮脂でべとついたり、ギラギラすることもない。それどころか、 脂性が改善された、髪に艶やかさもでてきて太くなった、さらには地肌も 傷まず、臭いもしない。抜け毛が減った、との報告もある。

正しい「湯シャン」のやり方がわからない・・・

脂性が改善されたり、抜け毛が減ったりとイイ事だらけの「湯シャン」だが、「湯シャン」を成功させるには、いくつかの条件と正しいやり方を行うことが必須となっている。

「湯シャン」のやり方

1.まずはシャンプーを使う頻度を減らしていく

まだ湯シャンをしていない方は当然、シャンプーを使ってると思います。
その場合、いきなり湯シャンに切り替えるのではなくて、シャンプーを使う頻度を調整していくことから始めます。


1.まずはシャンプーの使用量を減らしていきましょう。
  いつも使用している量の、半分の量にシャンプーを減らしてください。

2.慣れてきたらシャンプーを使う日を減らしていきましょう。
  2~3日に一回シャンプーを使い、その他の日はお湯で洗うだけにします。

3.毎日、洗髪を欠かさないようにしましょう。
  頭をお湯で毎日洗うようにします。


皮膚のバリア機能を保つためにも、毎日古い皮脂膜や皮膚常在菌を洗い流し、新しいものと入れ替えることが大切だといわれています。


この頃は湯シャンをはじめて間もないので、今までと違う洗い上がりに違和感を覚えたり、髪がごわついたりします。
しかしそれは、シャンプー等で傷んだ髪の毛が抜け変わると健康な髪の毛が生えるようになり、逆にすべすべするようになります。

2.熱めのお湯と、指の腹でゴシゴシと毎日洗う。

ぬるま湯ではなく、熱めのお湯を使う。(温度が高いほうが皮脂が落ちやすくなります)
個人差があるのですが40℃から44℃位の火傷をしない温度で行います。


1.洗う方向は、髪の生え際からトップに。
  生え際からつむじに向けて逆放射状(クモの巣状のように)洗います。

2.ゴシゴシこすり洗い。
  頭皮を揉むのではなく、指の腹でゴシゴシとこする感じで洗います。
  頭皮の脂や汚れを指の腹を使って取り除く感じでこすります。

3。こすってる間もシャワーをあてたまま。
  お湯を当てながらこすることで汚れを落としながら洗います。

4.細かく、小刻みに
  生え際がスタート地点として、小刻みに動かしながらトップに向かいます。
  ゆっくりズリズリと細かく小刻みに動かしていくのがコツです。

3.中途半端が大敵。

頭皮の脂が出てくるサイクルを正常にすることが目的でもある湯シャン。
中途半端にシャンプーを使い続けると、頭皮が脂の調節がうまくできなくなり、ベトツキや臭いがいつまでも取れない原因になることがあります。

4.湯シャンの体験レポート集・リンク集

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