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レゲエを100%楽しむために『パトワ語』を知ろう!!

正式名称「ジャマイカ・クレオール語」レゲエアーティストの歌詞に登場することのある「パトワ語」。レゲエイベントやクラブで出演者がよく叫んだり、軽い挨拶をパトワ語ですることで雰囲気を楽しむことができます。ここでは常用するものからマニアックなものまでご紹介します。※随時更新していきます。

更新日: 2015年06月18日

lincoln41さん

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レゲエを聞いているとよくある疑問

レゲエの洋楽だけでなく、日本のアーティストでもレゲエの曲を聞くとわからない言葉を連呼している場合がよくあります。

それはレゲエでよく使われる言語「パトワ語」です。

パトワ語とは

正式名称「ジャマイカ・クレオール語」

ジャマイカの公用語は英語ですが、一部のコミュニティで利用されているのが『パトワ語』です。

特にレゲエ、ラスタファリズムと馴染みが深く、日本ではしばしばレゲエ用語としてパトワ語が紹介されます。

パトワ語がわかればレゲエをもっと楽しめる!!

レゲエは単純なコード進行や簡単なメロディのものが多いですが、そのことで逆に歌詞や思想がしっかりと伝わってくるものです。

レゲエという音楽、クラブイベントやフェスなどを楽しむために、まずはパトワ語をいくつか理解しましょう!

アルファベット順パトワ語辞典(随時更新)

A

性行為中に感じられる「楽しい」という感覚のこと。

パトワは性行為を穢れたものではなく、愛の行為としてみています。

※写真はイメージです。

パトワ語というよりは料理名
アキ=木の実の名前
ソルトフィッシュ=塩漬けのタラ

○○と○○
という意味

○○ a long side ××
=○○と××

B

ラスタファリズムの言葉、というよりも思想に近い。
権力・悪・罪等、それらの集合体たるモノ、場所の象徴のようなもの。

よく言われるのは警察(日本レゲエではほとんどこのこと)
もうちょい言えば国家、そのイデオロギーや体制、都市などが挙げられる。

エチオピア回帰主義のラスタファリズムにとっては
奴隷としてアフリカから借り出した国(ジャマイカも例外ではない)も
「バビロン」と言われることがある。

要するに束になって偉い顔している権力の犬、気に食わないやつら。

男の同性愛者の事。

ラスタファリズムは同性愛に排他的なため、ジャマイカでは悪口。

ちなみにBATTYとはおしりの事。

喧嘩
口論

女性という意味もあります。

欲張りな人
転じて「食いしん坊」の意。

燃えてけ!の意。
Blaze Up The FireとかBlaze it Upとして使用する。

see yah!!といったような感じでしょうか
日本語で言うと「ごきげんよう」?
でもそんなに丁寧ではなく、ホントに「またな!」って感じの言葉ですね。

C

マリファナ、という意味です。

マリファナを刺す言葉多すぎw

D

サウンドシステム用にDJやシンガーに依頼をして、
そのサウンドだけ、一枚だけの特製レコード。

そのレコでクラッシュやダンスなどでライバルに差をつけたりする

日本では「ダブ」と略されることが多い。
海外アーティストのタブを高額で買い揃えるダブコレクターのサウンドシステムもある。

E

軽くする。
楽をする。

転じて音を止める。

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