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真空断熱フードコンテナとは?

真空魔法瓶構造のお弁当箱です。
温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいままお弁当で食べれます。
スープなどの汁物も保存出来ます。

THERMOS以外からも色々と出てます。
細かい製品比較はこちらで確認してね。

実践例

(2013.12.20 加筆)
最近良くやる方法
その1
・カット済みの鍋用具材を好きなだけ入れる。目一杯入れても火を通すと縮むので心配しない。
・容器の予熱用に熱湯を注ぐ。
・お湯を捨てる。
・鍋用スープのもと(固形タイプ、ポーションタイプ、パウチタイプお好みのものをどうぞ)いれて、熱湯を注ぐ。

その2
・冷凍の豚汁の具を好きだなけ入れる。凍ったままでOK。
・容器の予熱用に熱湯を注ぐ。
・お湯を捨てる。
・お好みの味噌を入れて、熱湯を注ぐ。だし入り味噌でも、味噌+顆粒ダシでもおこのみで。

その3
・冷凍の洋風スープの具を好きだなけ入れる。凍ったままでOK。
・容器の予熱用に熱湯を注ぐ。
・お湯を捨てる。
・砕いたカレールーの素・シチューの素・顆粒コンソメスープなどを入れ、熱湯を注ぐ。

レシピ集

熱が維持できるので、フードコンテナーを調理器具として使って、朝材料を入れて昼に出来上がりなレシピを探してみた。
スープ・おかゆ、うまくすればご飯も炊けるかも。

どのレシピでも重要なのは、材料を入れる前にかならず熱湯を入れて1分ぐらい余熱すること。

「材料」・・・300ml(1人前分)
●熱湯・・・300cc
●コメ・・・40g
●長ネギ・・・約3cm(みじん切り)
●白すりごま・鶏がらスープの素・醤油・ゴマ油
・・・各小さじ1/3
●干しえび・しょうが・・・少々
「作り方」
①熱湯を魔法瓶にたっぷり入れる
②お米以外の材料を魔法瓶に入れる
③洗って水気を切ったお米をパラパラふりかけるように入れ
(米を後から入れるのがポイント)フタをして4時間以上置く。

どんなレシピでも共通しているのは、まずは中身の具材と内面のステンレスを、沸騰したお湯で「1分余熱」を加えることが必要になるのだ。その余熱のお湯は捨てて、再度沸騰した湯を注ぐと1時間は85度、6時間は50度を保ってくれるそです。調理の所要時間は3時間程度と記されている。

■鮭がゆ「真空断熱フードコンテナー(400ml)」使用
材料:研いだお米35g~50g・鮭フレーク適量のみ。
・研いだお米のみをコンテナーに入れる。
・沸騰したお湯を満杯注いで1分余熱。
・その余熱のお湯は捨てて、鮭フレークを適量入れる。
・新たに沸騰したお湯を満杯注いで蓋をする。
・何回かひっくり返すように中身を攪拌出来れば準備OK。
※塩気は「鮭フレーク」の塩分のみに頼り、出来上がった時点で調整する。

■玉子雑炊(鮭がゆのバリエーション)
材料:研いだお米35g~50g・固形玉子スープの素
・研いだお米のみをコンテナーに入れる。
・沸騰したお湯を満杯注いで1分余熱。
・その余熱のお湯は捨てて、鮭フレークを適量入れる。
・新たに沸騰したお湯を満杯注いで蓋をする。
・何回かひっくり返すように中身を攪拌出来れば準備OK。

■釜揚げうどん
逆バージョンで、冷凍うどんをゆがいて水で〆てジャーへ、「出汁の素」は忘れずに持参して弁当とする。沸騰したお湯を現地で注ぐと、アツアツの「釜揚げうどん」が食べられる理屈だ。用意した刻みネギは後入れで、カップのインスタントものよりも絶対に美味しい。

■ポトフ
材料:キャベツ・人参・じゃがいも・パプリカ・ウィンナー・鶏ガラスープの素小さじ1。
・キャベツはちぎる。
・人参・じゃがいも・パプリカは、スライサーで切る。
・ウィンナーは斜め半切り。
・沸騰したお湯を満杯注いで1分余熱。
・その余熱のお湯は捨てて、鶏ガラスープの素・小さじ1を入れる。
・新たに沸騰したお湯を満杯注いで蓋をする。
・何回かひっくり返すように中身を攪拌出来れば準備OK。

レシピ本

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almightyさん

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