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ブルーレイは不織布ケースに入れてはNGだった

不織布ケースを使っている人は要注意!

更新日: 2013年05月04日

龍瀧朧さん

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ディスクの価格が安くなり、普及が進んでいるブルーレイ製品。
しかし、一部で問題が発生しているそうです…。

読み込みエラーが続出している

普及の裏で、“ディスクが読み込めない”という報告が増えているそうです。

『ディスクの読み込みに時間がかかり、挙句の果てに「このディスクは操作できません」と出ます』

原因は「不織布ケース」にあった!

CDやDVD保護するための不織布(ふしょくふ)ケース。
エラーの大きな原因は、ディスクの保管に使っている不織布ケースにあるようです。

『ブルーレイディスクに1年程度で「不織布跡」がつき再生不良になってしまった』

『表面に不織布の跡がびっしりついて、読めなくなったものが多かった』

不織布ケースが保管に適していないのはなぜ?

ブルーレイディスクは構造上、DVDと比べ耐圧強度が弱く、不織布ケースでの保存に適していない

ブルーレイディスクは、カバー層0.1mmと非常に薄いため、外的圧力等で再生が出来なくなる可能性がDVDやCDとくらべて高い。

不織布表面の微細な凹凸がディスク表面に転写される

不織布の表面の繊維柄の凹凸が転写し、ディスク品質を著しく損ないます。

不織布のケースは湿気がこもり易い

不織布が湿気を吸いこみ、ディスクにくもりやカビが発生する可能性があります。

正しい保管を心掛けましょう

専用ケースで保管する

光ディスクは紫外線に弱く、記録層は太陽光の元で簡単に破壊されてしまいます。
光を通さない黒のケースがオススメです。

高温多湿を避ける

高温多湿の場所で保管すると、記録面が変化劣化する可能性があります。

立てた状態で保管する

立てることでディスクに無理な力がかかりません。

ディスクに無理な力を加えない

長期間圧力がかかると、カバー層にダメージが生じます。
ケースの上に物を置かないように注意しましょう。

参考サイト

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龍瀧朧さん

スポーツ全般好きです。
特に野球とサッカーは必ずチェックします。

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