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川崎市民歓喜!リニューアルした新図書館がオシャレすぎる!

武蔵小杉にリニューアルオープンした中原図書館。市立図書館とは思えないクオリティーで話題になっています。

更新日: 2013年04月03日

スコーレさん

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新オープンした中原図書館

出典itot5.jp

川崎市立中原図書館は、「武蔵小杉」駅南口前の再開発事業により、駅前に建設されている高層ビル「東急スクエア」の中へ移転した。

川崎市は武蔵小杉駅前に新たに完成した39階建ての商業施設の入った超高層マンションの5階と6階を買い取って市の図書館を作り、2日から利用を始めました

日本図書館協会によると、高層マンションに公立の図書館が併設されるケースは聞いたことがないという。

新図書館の開館時間は、午前9時半から午後9時

駅から近くて夜の9時まで開館しているのは、利用者としては嬉しい限り。

カウンターに並ばずに本を借りられる自動貸出機やコンピュター管理による自動書庫など、利用者の待ち時間短縮できるように最新の機能をもちあわせている

最新機器や利便など持った中央図書館として、いろいろな意味で国内最高レベル

とにかくキレイ!

白を基調に清潔感のある雰囲気。

これが市立図書館なんて驚きです。

中に入ると大きな吹き抜けになっており、開放的で明るいホールがあります。

6Fから貸出・返却カウンターを見下ろしたところ。

窓から優しい光がふんだんに入ってきて、雨の日でもゆったりした気分で過ごせる。

新聞雑誌のコーナーには、最新の雑誌からバックナンバーなども300タイトル並んでいる。

ちょっとした本屋さんさながら。

ゆるくカーブした書棚が並んでおり、4000冊の予約本がオープンの日を待っていた。

L字型のLEDライトがオサレで印象的。

6Fにはインターネットやデータベースが使えるコーナー

持参したPCで使える無線LANもある。

こんなものまであります。

貸出カウンターの後ろに見える謎の物体は?

これは約20人収容できる児童図書コーナー。

外観が多摩川の水滴を表したデザイン。

かわいらしい外観にお子さんが喜びそう。

おはなしのへや内部。

やわらかく、包み込まれるような安心感がある。

子どもが少し騒いでも周りを気にしないで本の読み聞かせをできる。

児童図書は約4万冊を用意し、読み聞かせを行うドーム型の「おはなしのへや」も整備

左の黒いボード状のものが読み取りアンテナ。

データの間違いがなかったら「貸出」ボタンを押してレシートを受け取り終了。

もう長い行列に並ぶこともありません。

借りたい本を置くと自動的に情報を読み取り、並ばずに借りることのできる自動貸出機

中心の柱が前後に動き、上下の棚から目的の本が入ったコンテナを引き出す。

3~6階部分に28万冊の資料を収蔵しており、見たい資料を探して、自動で取り出してくれる。

戻すのも自動でやってくれる。

図書館の職員が専用の端末に情報を入力すると自動的に図書が運ばれてくるシステムなども導入

ここで引き出されたコンテナは搬送機でバックヤードの整理作業室に自動的に運ばれ、そこで必要な本を職員がコンテナから抜き出し、ICタグを機械で読み取ると、残りの本が入ったコンテナは戻される。

自動書庫から本が来ると、後ろの青いモニターに番号が表示される。

早速、行ってみた!

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