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安眠するにはパジャマが必要不可欠だった

パジャマって女の子っぽくて憧れなんですが、安眠できる理由もちゃんとあったんですね☆彡

更新日: 2013年05月24日

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パジャマを着るのが寝る合図

寝る前に毎日必ずする行動が、「今から寝る」と体に意識させる。

トイレに行って歯を磨き、パジャマに着替えることで、心身ともに睡眠モードになる

「パジャマを着る行為そのもの」が大切

スムーズな寝付きのため、就寝前に行う習慣行動のベスト3の中に「パジャマ等に着替える」が入っている。

他の服だと、実は安眠できてない

寝る時に着る服は、スウェットやジャージが1番多いそう。

睡眠中は何度も寝返りを打つため、生地がそれを妨害するとリラックスして眠れない

ジャージなどごわごわした生地は寝返りの障害になる。

スウェットなどの部屋着は睡眠中の汗を十分に吸収できず、適度な湿度を保てない

人は睡眠中にコップ1杯の汗をかく。
パジャマはこの汗を吸収し、ベッドの中の湿度を適度に保つことに役立っている。

ネグリジェは、体にまとわりついて結果的に体をしめつけてしまう場合がある

肌触りの部分では問題ないかもしれないが、寝返りしにくくなる可能性がある。

裸で寝るとかいた汗を吸収できず、さらに体を冷やしてしまう

見直されるパジャマの効果

パジャマを着ると、寝つきにかかる時間が短くなる

普段通りの服を着て寝るのと、パジャマを着て寝るのでは、寝つきにかかる時間で約9分も差がでた。

夜中に目覚める回数も、パジャマを着ると減る

パジャマを着ると、夜中に目覚める回数が約15%も減った。

パジャマは日中の服と違い、体への締め付けが少なく、生地も肌触りが良いものを使っている

これが心身をリラックスさせ、寝つきを良くし、夜中に目覚めにくくしている。

汗やムレから体を守りながら、楽な体勢で眠るためには欠かせない

パジャマの選び方

ソフトな綿布は副交感神経の活動が高まり、よりスムーズに眠りに入れる

眠りに入るときは、副交感神経の活動を活発にさせる必要がある。
その点で、ざらざらした麻布に比べ綿布はその効果が高い。

サイズが大きめでゆったりしていると、保温効果がある

身体とパジャマの間に適度な空間があると、保温効果が期待できる。

綿、麻、シルクなどは静電気が起きにくく、肌に貼りつかない

体にまとわりつかないので、寝返りを妨害しない。

ウエストのゴムがゆったりしたパジャマなら、安眠できる

ゴムがきつすぎると、睡眠中の血流がスムーズにいかず、朝起きた時に足がむくむ。

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このまとめへのコメント4

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  • hikky_neoさん|2013.10.21

    これはほんとに重要事項!

  • yanagisawakenjiさん|2013.05.25

    メモ

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らべんだぁさん



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