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アマゾンとアフリカにIT化が進んだ部族がいるらしい

アマゾンやアフリカの奥地というとどうしても原始的な生活をイメージしてしまいますが、中にはIT機器を使いこなしている方たちもいるみたいです。

更新日: 2013年06月22日

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【アマゾン】ITで環境保護を訴えるスルイ族

Google Earth利用して、アマゾンの熱帯雨林を保護する試みが始まっている

発案者は、アマゾンの先住民族、スルイ族の酋長

現在38歳、子どもの頃は弓で狩りをしていたそうですが、その後大学を卒業されたそうです。

衛星写真で森の状況を空から監視し、スマートフォンで違法伐採の写真を撮影し、環境団体などに告発している

Googleと協力し、写真や映像とともにアマゾンの森林伐採の現状を伝える「スルイ・カルチャー・マップ」を作成

現在、スルイ族のメンバーはGPSの使い方をマスター

近日中に、Google Earthの使い方についての講習会も行われる予定とのこと。

Google Earthを活用し、写真や3D動画を取り入れ、先住民の暮らす熱帯雨林を探検することができます。

「私たちは森を知っている。Googleは技術を持っている。だから私たちは森のために手を取り合った」

「IT技術は森林を伐採しているエリアを把握するのと同時に、生物の多様性を把握する道具にもなる」

スルイ族の土地にどれだけ炭素が秘められているかを調査し、今後先進国に炭素クレジットを売るという野望

※炭素クレジット…温室効果ガスの排出削減量証明。自国の排出削減努力だけで削減しきれない分を、排出上限に満たない国の排出量と取引することができる。

【アフリカ】実はとっくに近代化していたマサイ族

ケニアで携帯電話が急速に普及。独特な民族衣装で知られるマサイ族もスマートフォンを使っている

強力なマラソン選手たちで有名な東アフリカの国。携帯普及率は、なんと70%にも達するそうです。

日本では最も有名なアフリカの民族。非常に勇敢でプライドが高く、「草原の貴族」と呼ばれる

テレビにたくさん出ていますからね。ブッシュマンなども日本では有名なアフリカの民族ですね。

実は普段は民族衣装を着ておらず、ジーパンにTシャツといった一般の若者の格好

ほとんどの人が首都ナイロビに住んでいて、朝になると車で村に出勤して観光業に勤しんでいる

サバンナの観光ガイドのほか、密猟監視員なども。

観光客相手におみやげを売ったり、記念写真の撮影などで生計を立てており、現場での連絡に携帯を使用

牛の群れの前と後ろで連絡をとりながら放牧するのにも、携帯電話は非常に便利

サバンナのあちこちに中継アンテナが建っており、通話にほぼ支障はない

電気の普及は遅れているので充電には手間がかかり、パソコンの普及は進んでいないそうです。

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