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デザイン全般で使える"美しい文字組み"のルール

デザインの基礎ともいえる文字組。デザイナーの人でなくても、納得できる部分も多く、知っておくと何かの役に立つかもしれません。

更新日: 2013年05月14日

only_youおさん

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文字組みって?

IllustratorやPhotoshopでは欠かせない、文字組み。

ひらがなやカタカナは、文字によって大きさが異なるので文字間がバラバラで、文章が散漫に見えてしまう

字間のバランスを整えて、読みやすさと視認性を高める技術

レイアウトを行う際に、美しい書体を選択することも文字組みの1つ

基本ルール

漢字以外の文字は、どうしても文字間が空いてしまいます。

助詞は小さくすることで、文章にメリハリがつきます。

「」を細くすることでスマートな印象に。

ベタの句読点は、前後に間隔が空いてしまうので詰めましょう。

「100円」という文字列の場合、ベタに組むと「円」より「100」の方が小さく、バランスが悪くなってしまう場合があります。

文字の縦横比を変えると、読みにくくなり、読み間違いをしやすくなります。

ここにも意識する

文字と文字の間隔が均等に見えるように意識しながら、手作業で調節することが大切

行間は、縦組みであれば使用する文字サイズの50~100%程度で、横組みの場合は50~75%程度あける

無理なく読める1行の文字数は、縦組みの場合は20~45文字程度、横組みの場合は15~35文字程度といわれている

文字数にも意識してみましょう。

明朝系とセリフ系の書体は、可読性が良いため小説のような長文で使用しても疲労感を感じにくい

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only_youおさん

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