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ペッパーランチ事件の真実とは【北山大輔・三宅正信】

大阪府警は2007年5月16日、女性客を拉致監禁した上で強盗強姦を行ったとして、ペッパーランチ心斎橋店の店長と同僚の2名を強盗強姦と逮捕監禁致傷容疑で逮捕した。

更新日: 2014年11月10日

win-winさん

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ペッパーランチとは

ペッパーランチは、株式会社ペッパーフードサービスが運営するステーキを主体としたチェーン店。

ペッパーランチ監禁強姦事件の概略

2007年5月9日、「ペッパーランチ」心斎橋店内で営業時間中(深夜)に店長と従業員が共謀し一人で食事をしていた20代女性に対し、閉店作業を装い店舗のシャッターを閉めた上でスタンガンで脅迫、無理やり意識混濁する程の大量の睡眠薬を飲ませる。

被害者の携帯電話をチェック(ペッパーランチ入店直前に誰と連絡していたか履歴を確認)した後にGPS機能があるおそれがあったため携帯電話を破壊する。
泉佐野市の貸しガレージに車で移動、拉致監禁のうえ強姦し、約55,000円の現金を奪った。
犯人たちは女性を翌日以降も強姦する予定で、全裸で手足を縛った状態でガレージに監禁した。

女性はその後午前9時半ごろ、監禁されていたガレージから全裸のまま自力で脱出して事件が発覚した。

犯人たちは自分たちの身元を隠しておらず、「ガレージに監禁し続け、開放するつもりがなかった」ことを意図するような供述をしており、最終的には女性を殺害する計画だったと考えられている。

ペッパーランチ事件の深い闇

大阪のど真ん中で、全国に名を知られるフランチャイズチェーン店の店長と店員が起こした大胆不敵な犯罪。同事件においてネット上ではさまざまな情報・憶測が飛び交っている。

事件そのものの残忍さはもちろんのこと、マスコミ、警察の事件の取り扱いについての疑問点も多く挙げられ、「報道規制では」という声も多く、「背後に何らかの闇の組織が関与しているのでは」という推測まで飛び出している。

★疑問点1 事件そのものに対する疑問★

・ガレージを借りる、睡眠薬を使う等手口がどう見ても常習犯(ガレージの場所がやばすぎる)
・事件が起きた心斎橋店は、事件後早急に解体されている。
・女性が自力で脱出したから発覚した(自力で脱出できなかったら?)
・制服のまま店長と店員が全員で強姦つまり身元が割れても問題なかった

★疑問点2 事件の報道に対する疑問★

・5/9の犯行なのに、発表したのが5/16午後2時過ぎ
・株式市場において、インサイダーとの指摘が一切ない
・ネットに対する情報規制の早さ(Google八分、キャッシュごと削除等)
・容疑者に関する情報が全く出てこない
・共犯者がいる疑いが強いにも関わらず、マスコミがほとんど報道しない
・大阪府警からの正式発表もない
・週刊誌等でも、不気味なほど取り上げられない(まだ未確定だが)

犯人の顔写真は中学生時代の写真のみ。

★犯人は創価大学卒?★

ソースの出元が2chなのか、確固たる証拠が無いため分からない。
しかし、相当な情報規制の圧力が可能な団体がバックにいることは容易に想像できる。

★付け足し

・ニュースで出てくる心斎橋店の画像が全て古い。
・現在取り壊し?改装が行われていることを隠しているような?

ペッパーランチ心斎橋店の隣の千日前店でバイトしていた芸人がクラブイベントで内部情報を明かしました

「あの店長(犯人:北山大輔)も知ってるんですよ。俺にあの店(心斎橋店)の店長やらせてくれ!って何故か言い出してね」
「それから一ヶ月もしないうちにあの事件を…」
「俺らより先にテレビ出て有名なりやがって」(笑)

「僕らね、店(心斎橋店)の片付けの手伝いにも行ったんですよ」
「そしたらエロDVDが20本ぐらい出てきた」
「やっぱりそういう変態やったんですね」
「たらこ唇のええ人やったんですけどね」

「それでね、これはここだけの話」
「2ちゃんに書くなよ!」「ミクシィに書け!」(笑)
「いやそれ皆やってるし!すぐ伝わるし!」

「あの、店長ともう一人と男二人で、女の人一人泉佐野まで連れてって、レイプしてたんですけど…」
「あれね、ホンマはね、女の人三人おったんですよ」
「三人泉佐野まで連れてって、睡眠薬飲まされて」
「で、一人脱出して見つかって・・・・・・あとの二人、まだ行方不明なんです」
(会場、えーーっとどよめき)

http://japan0609.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

ネットのウワサを徹底検証!!ペッパーランチ事件の真相はこうだ!

ネットのウワサを徹底検証!!ペッパーランチ事件の真相はこうだ!

大阪・ミナミのステーキチェーン店「ペッパーランチ」心斎橋店で、オーナー店長らが女性客を拉致し、強姦した事件で、大阪地検はこう留期限が切れる5月30日、店長の北山大輔容疑者(25)=泉佐野市新安松2=と店員の三宅正信容疑者(25)を逮捕監禁致傷と強盗強姦の罪で起訴した。捜査の結果、ほかに共犯者も被害者もなかったという結論に達しており、捜査を終結した。南署によると、泉佐野市内の中学校で同級生だった2人は、同市内のゲームセンターで親しくなり、北山容疑者に誘われた三宅容疑者が同店で働くようになった。ランチタイムなど忙しい短時間帯には別のアルバイトもいたものの、店はほとんど2人でやっていた。
 店には若い女性客が多かった。ムラムラしたという2人は「女をレイプしよう」と相談。これが4月初めのことだった。街を歩いている女性に車で近付き、そのまま拉致することを計画し、実際にその目的で浪速区内などを走っている。

しかし実際には難しかった。そこで考えついたのが、客の少ない深夜に自分の店で女性を襲うことだった。「それなら逃げられないようにしやすい」と一方が言えば、片方は「できるかもしれん」と納得したというから「頭の中で現実と妄想がごっちゃになっているところがある」(捜査員)男たちだったようだ。スタンガンと睡眠薬、さらに革製の拘束具を携帯サイトで購入し、4月下旬には店内に常備し、標的の女性が現れるのを待った。そして5月9日午前0時20分ごろ。この日は客が少なく、閉店するつもりで、3枚シャッターのうち2枚をすでに下ろしていた。そこへ入ってきたのが、20歳代前半の「かわいい」女性の1人客だった。もちろん当時、店内には客はいなかった。女性が食事を始めると、三宅容疑者が閉店準備を装い、残ったシャッターを閉めた。北山容疑者が女性客の首筋にスタンガンを押し付けた。「騒ぐと殺すぞ」と脅し、睡眠薬を無理に飲ませ、こん睡状態になった女性を拘束具で緊縛した。おまけに5万6千円入りの財布まで奪った。その後、三宅容疑者が泉佐野市内まで取りに帰った車で、女性を同市内の貸しガレージへと連れ去り、そこで女性を強姦している。そのうえ強姦後も緊縛したまま、女性をガレージ内に監禁しておいて、2人は仕事をするために店に戻った。監禁したのは、店の者だと知られているので「捕まる。飼っておけばバレないと思った」からだとか。女性は近くに住むガレージ利用の人に助けを求め、脱出。泉佐野署に届け出た。同署から連絡を受けた南署の刑事が店に行き、2人に任意同行を求め、その後、同署で通常逮捕した。

当初、睡眠薬でもうろうとした状態だったうえに、アイマスクもされていた女性の証言が頼りないものだっただけに、ほかにも犯人や被害者がいたとの疑いもあったが、血液検査やポリグラフなどの証拠で、その線はいずれも否定された。

またペッパーランチを全国に展開する「ペッパーフードサービス」は事件の翌日にオーナー店長の北山容疑者と営業委託契約を解消したという


http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/hit002.shtml

なぜこんなにペッパーランチ事件がネット話題になったのか

ネット上で事件についての討論が盛り上がっている最中、わたし自身もあらゆる情報を集めようとネット上で検索をかけまくった。「組織ぐるみの陰謀論」「報道規制疑惑」に影響された。「地元で起こった事件なのに、地元紙が取り上げないわけにはいかない」と単純な正義感にかられて取材したが、結局は自分の思い込み、先入観がいかに恐いものかを痛感させられた。
 しかし今回の事件でインターネット掲示板の情報量、アクセス数からその関心の高さ、情報量には驚かされた。 “強姦”という強烈な言葉の印象からか、事件の性質からか、多くの人が関心を持ち、意見をめぐらせた。「隠されたもの」「人が隠そうとしているもの」はよけいに見たい人間の欲望なのかもしれない。そして人間の想像力は果てしないことを自分の身をもって思い知らされた。
 ネットを検索している時、いつのまにか「事実」ではなく「自分の信じたいもの」を裏付けるために情報を検索している自分がいた。納得のいく答えを探し続けるか、飽きるか、想像が一人歩きするのか。今回わたしは「事実」ではなく「自分」を信じた。冷静になるとそう考えさせられる一件だった。

問題の本質は「事実は決して1つだけではない」ということだろう。

マスコミは「客観的に事実のみを伝える」と一般には思われているが、そんなことは決してない。記者が「それを書いたらおもしろい」「それは大事だ」と考えたからこそ記事にするのであって、まず「客観的」ではない。さらに、字数の成約などもあって知り得たことの何分の一かしか実際には記事に書かない。

今回の事件は社会的反響が高いことが予想されたため、各新聞、テレビとも大きく報道した。だが、実際には1行の記事にもならない殺人事件、強姦事件なども発生している。それを取り上げて「マスコミは真実を伝えない」と批判することは簡単だが、情報の受け手(読者、視聴者)としてもマスコミの限界は頭においておくべきだろう。

一方、インターネット。一般に言われているように、ネット社会では匿名で情報がやり取りされることが多く、情報の信頼性は決して高いとは言えない。

だが、多方面から寄せられる情報は大量で、その中から信頼に足る事実が出てくる可能性もある。写メールが広く普及し、撮影された写真や動画が新聞やテレビでも使われる時代だ。映像ばかりでなく、当事者やそれに近い人たちからの情報が寄せられる可能性も高く、マスコミ以上に「真実」に近い情報が流されることも確実にある。

 大切なことは、情報の受け手がそれぞれのメディアの特性を知ってうまく情報を利用することだろう。「ネットだから信じられない」「マスコミが流すからすべてを信じる」ではなく、情報に踊らされないで最終的にはそれぞれの「真実」を探り当てる力を養うことが一人一人に求められているのではないか。「真実」はたった一つではないのだから。


http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/hit002.shtml

裁判判決

2007年9月26日、大阪地裁(杉田宗久裁判長)にて判決公判。元店長北山大輔被告(25)被告に懲役12年(求刑懲役10年)、元店員三宅正信(25)被告に同10年(同10年)の実刑判決。

 ・北山被告には求刑よりも、重い懲役12年の判決。判決理由で 「飲食店のスタッフが食事中の女性を襲うという、前代未聞の衝撃的な事件」「良質なサービスを提供する場にあり、場合によっては保護することさえある飲食店スタッフの立場で、あろうことかその立場を利用し、1人で来店した女性を襲う。この事件が社会に与えた不安と影響は大きい」と断罪

2007年10月2日までに、元店長北山大輔被告(25)は、先月26日の大阪地裁判決を不服として大阪高裁に控訴。

http://japan0609.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

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事件・事故の話題などを中心にまとめています。

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