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ウェス・アンダーソン監督の中毒性たっぷりな映画4選

ウェス・アンダーソン監督の作品は毎回独特の感性で表現されていて、その不思議な世界観に惹きつけられる人が多いようです。そんな監督の魅力と作品を紹介します。

更新日: 2013年05月15日

15kさん

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監督が創る作品の魅力

ウェス・アンダーソン監督

キュートなファッション系アイテム

映画内のキャストの服装や、世界にひとつのマーク・ジェイコブスのスーツケースなどとにかく小物もオシャレです。

おシャレでワザのある音楽使い

昔の曲も、「監督の映画で使われることで良さが引き立てられる」といった声もファンや関係者の間で囁かれています。

創りだす映画は、完全に彼の世界観が構築されてるものばかり。世界観はとても可愛く風変わり

アンダーソン流の色彩設計とデザインが、監督の世界観を引き立てています。

「ウェスはカンヌが熱狂するすべてを表す存在さ。本物の映画監督なんだ。彼は独自の世界を作り上げた、稀有な存在だよ。」と絶賛

映画『真実の行方』や『ファイト・クラブ』などを手がけた、エドワード・ノートン監督のコメントです。

主役のとんでもない行動にドキドキ

才能を持っているのに落第を繰り返す落ちこぼれの主人公が、学園の美人教師に恋に落ちたことをきっかけに急展開していく。

絶対こんな主人公と友達になれない(笑)愛するがゆえに色々とやらかして不快な部分もあったけど、なんだかほっこりした

映画の最終到達点が、「ほほう、そう来ますか」というところに落ち着く。監督の何だか身内的な「気のおけない感じ」を感じられる映画

レビューを書くには、とても説明しにくい魅力。映像も音楽も計算されて美しい

ユーモアの中に独特の深みがある

バラバラになってしまった名門一族の絆の再生を、シニカルなユーモアで展開。全米のマスコミに絶賛された作品。

ストーリーもさることながら、キャスト、音楽、ファッション、セリフ、にこだわりが行き届いていて、最高にオッサレ~な映画。何度も見たくなる

笑いの要素がありつつも、軽くはない。深い要素がありつつも、なんだか爽やか。そんな作品

キャラや衣装、セットにかなりこだわっていて、それに監督独特のセンスであるユル~い雰囲気と微妙なユーモアで味付けされている

どうしようもない3人組みのロードムービー

父の死をきっかけに疎遠となっていた3兄弟が、インドでの旅を通し絆を取り戻そうと繰り広げる珍道中がたまらなくおかしい。

へんてこなんだけど、暖かい。埃っぽくて、理不尽で、何が起こるかわからないけど、きっと人生ってそんなもん。それが楽しい

ロードムービーの特色をインドのエスニックな景色と、ロックな音楽で絶妙な浮遊感を醸し出している

どいつもこいつもどこかに"ダメ"なところがあって、それぞれの特徴を上手く描いている

アニメの中にも監督のこだわりが刻まれている

妻の妊娠を機に泥棒稼業から足を洗ったキツネ。近所の農場主に盗みを働き…。可愛らしいアニマル達にも注目。

ファンタスティック Mr. Fox

泥棒の父さんギツネ率いる動物たちと人間との攻防を通して、自分らしく生きることの大切さをユニークに教えてくれる

シニカルでブラックなジョーク部分があるのが面白く、なんだかあたたかな気分になる

アニメにも関わらず他のウェス・アンダーソン作品の雰囲気もすごい感じられる映画

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