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【料理】カリッとサクサクに仕上がる天ぷら衣の作り方&裏ワザ!

なかなかお店のようにカリッと揚げるのは難しい天ぷら。カリッと上げるレシピまとめです。

更新日: 2013年04月06日

hozu_7さん

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●サクサク天ぷらの基本

下ごしらえで最も重要なのが、材料の水分を抜いておくという事。

薄塩や数滴の醤油をあてて、水気をできるだけ抜きます。

サラダ油とゴマ油を5対5で

風味が良くなるだけでなく、冷めてからも美味しくいただけます。

天ぷら粉(薄力粉)を入れかき回し過ぎない

かき回しすぎると、ドロドロの衣ができサクサクと揚がりません。

●揚げ方

家庭で天ぷらがうまく揚がらない最大の理由は油の量にあります。

ご家庭ではあまりにも油の量が少ない。天ぷら鍋のサイズはそう大きくなくても構いませんが、「深さ」のある厚めの鍋を使い、油をたっぷり使用してみて下さい。

油は、180度が目安

温度計がない場合は、さいばしで衣を少々つまんで、熱した油鍋に落とし入れプチプチとはじいたら適温です。

衣を破らないこと

箸で具材の重心を支えて、そっと乗せるような
イメージで持つのがポイント

●卵の白身だけを使う

黄身が入っていると、気泡が一気に膨れ上がるのを抑えてしまうので、白身だけを使った方がサクサク感が生まれるというワケ。

冷水に卵を入れる直前に、カンタンな“ひと工夫”。
それは・・・「卵の白身だけを使う」。たったこれだけなんです!

・小麦粉 ・・・50g 
・冷水&卵白合わせて100cc

●衣にいれる卵をマヨネーズに変える

卵の代わりにマヨネーズを使うと、乳化された植物油が衣に分散し、衣の中の水分を残さずに揚げることができる

卵の代わりにマヨネーズを使うと、乳化された植物油が衣に分散し、衣の中の水分を残さずに揚げることができるので、カラッとサクサクに仕上がります。

・小麦粉・・・50g
・水・・・75ml
・マヨネーズ・・・大さじ1

・小麦粉 大さじ2
・マヨネーズ 小さじ1
・焼酎(酒でも可)大さじ2
・水 小さじ1

●微炭酸を使う

微炭酸水を使うと衣の水分が蒸発してサクッとカラッと揚がります。

出典e7lol.com

ご家庭で炭酸水で天ぷらを作る場合、必ず「微炭酸」か「気の抜けた炭酸」をお使いください。

※注意!炭酸が強いと水がはねて危険です!

●酢を使う

お酢を入れると小麦粉の粘り成分(グルテン)の生成が阻害されて、サクサクとした天ぷらが揚げられます。

・卵1個
・小麦粉1カップ
・冷水180ml
・酢大さじ1

●冷めた天ぷらの復活法

【1】冷めてしまった“天ぷら”を水の中に入れます。
【2】衣にたっぷりと水分を含ませたら、余分な水気を切っておきます。
【3】そして、もう一度、170度の油で揚げます。
油の量は天ぷらが半分浸る程度で十分

片面30秒ずつ揚げれば出来上がり!

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