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料金

・ショート(2時間←置屋によっては50分とも。):大2 
・オールナイト(23時から翌朝8時半まで):大4
・いかなる場合もディスカウントは出来ない。

・商談が成立したらその場でオールなら大4をやり手婆に支払う。完全前金。

・宿を取っている場合、別途宿代がかかるが、2食付きで大1程度。対岸の船乗り場との往復は旅館所有の船で送迎してくれるので無料、駐車場も宿泊客は無料。

・宿を取っていない場合、民間の渡し船を利用。(片道150円/1人)※夜間18時以降は別料金で最大500円まで上がるシステム。対岸に駐車場がないため車で訪問の際は路駐する。宿代はかからないがチェックインから23時まで時間を潰す場所がない。夕食代も別途必要。

姫と置屋

・置屋によって女の子の質も国籍も異なるが、容姿レベルは総合的に下、年齢層も高く20代はほぼ皆無。国籍はタイが多い。

・それぞれの置屋によって得意分野が違う。外国人しか置いていない置屋もある。

・つたや→峰席、青い鳥(日本人のみ)
・寿屋→樹々(カラオケスナック)
・福寿荘系→再会ビルのスナック南国(良質)
・浮島→恋の坂(純粋な二次会?)

観光、娯楽、買い物

・渡鹿野島の観光スポット・・・パールビーチ・渡鹿野園地・八重垣神社(徒歩で回っても2時間くらい)
・ゲームセンター・・・寿屋の隣、パラダイス
・スーパー・・・船着き場のすぐ近く、フードショップちゃのみ。
・買い出し・・・ビールは、ちゃのみor漁協で購入可。
・温泉・・・福寿荘の温泉に宿泊客以外でも1500円で入浴できる。やり手婆にその旨伝えれば割引チケットで-1000円と大幅値引きしてもらえる。

注意事項

・最初に声をかけたやり手婆に斡旋の権利が発生するという島のルールがあり、他の者は下手に動けない。

・旅館に宿を取っていても客室に女の子を呼ぶことはできない。基本女の子のアパート兼プレイルームとなる部屋に泊まる。

・つたや系列だと宿泊は女の子の家ではなく近隣のビジネスホテル。1階が置屋で3・4階の部屋がプレイルーム兼宿となる。布団ではなくベッド。

・宿を取っていない場合は必然的に民間の渡し船で島に渡ることになるため、
男性のみで乗船すれば黙っていても運転手のおっさんが声をかけてくる。船着き場までの僅か3分ほどの間に島内のやり手婆と携帯で連絡を取り合い、到着すると婆が出迎えてくれるという段取りの良さ。その間無駄な動き一切なし。

・23時(場合によっては22時)に姫が宿に迎えに来る、それから姫とともに置屋に向かう。

・姫取りは早いもの勝ち、16時くらいに島に上陸し押さえた方がいい。16時~23時は暇なので旅館を取ったほうが寛げる。

・殆どの旅館がコンパニオン宴会プランを取り扱っているが、
旅館が提供するのは宴会場での一次会まで、二次会は外のスナックに移動。
客室にコンパニオンが入ることは原則禁止。

・渡鹿野島の2大旅館、1つはつたや、もう1つは福寿壮。後者の系列は家族連れや女性客に人気で宿代も割高。島遊びが目的で旅館を通すなら→つたや・寿屋が定番。

都市伝説

この島では1971年に売春斡旋者が逮捕され、家出少女などの売春婦が保護されるという事件があった。それを元ネタに多くの売春伝説が語られているが誇張表現やフィクションが多く、もはや都市伝説の様相を呈している。また、島内には名所旧跡などの被写体がないため島内を撮影した写真がほとんどないことや、渡船の係員が興味本位で島を訪れる男性を防ぐため、宿泊を予約しているかなど確認するなどすることが都市伝説に拍車をかけている感がある。

・島の至る所に風俗関連(主に売春)の斡旋所がある。このため警察・報道関係者に対する警戒心はきわめて強く、島全体に入島者に対する情報網が張られているのはもちろん、うかつに写真を撮ることも許されない。伊藤たかみの小説「ボギー愛しているか」のモデルとなった。

・発見!意外に知らない昭和史: 誰かに話したくなるあの日の出来事194(歴史雑学探偵団 東京書店 2007年、ISBN 4885740517, 9784885740510)の123ページにあるとおり、1971年に三重県警警部補が内偵特捜の捜査官として島に潜入し、売春婦の女性と内縁となり諭旨免職される。その後は島でスナック経営者兼売春斡旋者となっていたが、1977年10月に実施された手入れで内妻とともに逮捕されて、売春婦が保護されている。このとき保護された売春婦は大半は家出少女などで、借金付きで送られ売春をさせられていたという。なお、この元警部補は出所後、島でホテル経営などに携わり、島の観光産業の発展に尽力していく。

・2004年、渡鹿野島における行政の隠蔽の下での公認買売春の実態を論述した研究書『近現代日本の買売春』(藤野豊著、解放出版社、2004年6月30日付で刊行。ISBN:9784759260854)が、地元の志摩市(磯部町)行政から激しい抗議を受け、部落解放同盟中央本部委員長組坂繁之の合意のもとに回収絶版に追い込まれる事件が発生。2009年には、寺園敦史が『週刊金曜日』でこの事件をレポートしている[7]。2008年11月22日に渡鹿野島を訪れた寺園は、「普通の住民の変哲もない暮らしがある一方、この島では今も売春斡旋が昼日中から人目をはばかることなく行われていた」と伝えている[7]。ただし夜間ならともかく昼日中というのはいかにも信頼性に乏しい。寺園の取材に対して組坂は「最終的な解放出版社での本書の取り扱いについては(自分は)関与していない」と回答したが、同書の著者の藤野は「組坂氏が廃版に合意したのは、同盟自身が買売春をそれだけ軽く考えていること、女性への差別意識を暴露するものであると受け止めていたが、今になって言い逃れをするとは許し難い。これが日本最大の人権団体のトップがとる態度か」と批判した。

体験談【2chスレ】

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