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無意識にやっているかも!? 肌荒れやニキビの原因になるクセ・行動

肌荒れの原因は、食生活の乱れやストレス、ホルモンバランスの乱れなどがよく上げられます。今回は、無意識に行なうクセや生活習慣で肌に負担をかけていることをまとめました。

更新日: 2013年04月07日

くまもちさん

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▼ 顔に高温のシャワーをあてる

・シャワーの水圧、高温は刺激が強い
・洗顔後の肌は敏感になっている

気持ち良いのでついついやってしまいますが、注意が必要です。

シャワーの水圧は顔にはちょっぴり刺激が強過ぎます。シャワーの水圧を直接肌にあてることによって毛穴やシワがに刺激され、無理に押されてしまい、肌が垂れ下がってしまったりする

シャワーの高温は肌にはキツい

洗顔に適していると温度は30度強でいわゆる「ぬるま湯」

▼ 洗顔前に手を洗っていない

意外と出来ていない人が多い、洗顔前の手洗い。

手には雑菌がいっぱい! 雑菌だらけの手でケアしてしまえば、顔に雑菌をぬりつけているようなもの

手についている汚れやバクテリアを顔につけてしまう前に、まずはきちんと手を洗いましょう。

▼ 洗い流しが不十分

洗い残しがあると、ニキビなどの肌トラブルを招いてしまいます。洗い残ししやすい、生え際やフェイスライン・耳周りは、特に気をつけて

皮膚に汚れがついたままだと、古い角質層がたまり、新しい角質層に生まれかわる妨げとなり、正常な新陳代謝がくずれてしまいます。

▼ タオルで顔をこする

洗顔後の敏感な肌を傷つけないように。

タオルでこすり過ぎるのも、肌の表面を守っている角質をはがしてしまうので、こするのではなく、タオルを肌に当てて水分を吸わせるようにします。

▼ 化粧水をつけた後、手でパンパンと顔を叩く

パンパンは控える。

化粧水をつける時にパンパンと叩くのはこの季節の敏感肌にはNG。毛細血管が切れて全体のトーンが落ちてしまいます。なじませるように優しく滑らすのがベター。特に血管の細い目の周りは要注意です。

▼ シートマスクを長時間つける

長くつけているほうが効果的な気もしますが、逆に乾燥を招く恐れがあります。

シートマスクを貼ってから長時間放置するのは逆効果! せっかく肌に入り込んだ水分がまたシートに吸収され、水分が蒸発して乾燥を招く恐れもあるのです。各商品の目安の使用時間を守るように説明書きをチェックしてください

▼ 枕カバーを頻繁に洗っていない

就寝中、顔と接触することが多い枕。寝具を清潔にすると肌荒れが改善する人も多いです。

枕には涎や皮脂の汚れ、頭皮の汚れや汗などが染み込んでいます。それに出しっ放しにしている枕なら、ハウスダストも付着しています。

少なくとも週に1度は洗いましょう。枕カバーの替えを準備するのが面倒な方は、ハンドタオルやバスタオルをまくらに巻くことをオススメします

タオルを毎日取り替える方法は手軽でおすすめです。

▼ 手で顔を触るクセがある

気づけば、手で顔を触っていることが多いです。頬杖などもよくありません。

手が顔に触れたとき、手に付着している菌が顔に移ってしまいます。手は体の中でも、菌が最も多い場所の1つです。

指でニキビを触ることは、炎症を悪化させ、 長引かせ、肌内部のメラノサイト を刺激し、色素沈着を起こしニキビ跡になってしまいます。

▼ メイクスポンジやブラシを洗わない

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