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これで身を守る!護身用アイテムのまとめ【取り扱い注意 悪用厳禁】

今のこの世の中、自分の身は自分で守るほかありません。 しかし、護身用アイテムは言い方を変えればただの武器なわけで、使い方によっては自分が犯罪者になってしまう可能性もあります。 基本的に日本では武器の所持は認められていません。くれぐれもいざとなった時に自分の身を守るためだけに使用してください。

更新日: 2013年07月22日

hina0101さん

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防犯ブザー

防犯ブザーには過度に期待しない(ほとんど防犯効果は期待できない)
しかし子供の場合はやむを得ない(他に手段がない)

この事をよく覚えておいたほうがいいと思います。

電子ホイッスル

・周囲に危険を知らせる。スポーツのフィールド上で使われるものだけあって結構大音量です。
・相手の顔近くで鳴らして威嚇:過去に、酔っ払って大声で絡んでいるおっさんを女性がこのタイプのブザーで撃退しているシーンに遭遇しまして「なるほど!」と思いました。

マイオトロン

人間の脳の中にあるモーターコーテックス(運動神経)とハイパサラマス(間脳の一部である視床下部)からの脳波をインターセプトし一時的に機能不能にします。そのため人間の運動をつかさどる随意筋がコントロールを失い、暴漢は腰抜け状態でその場に倒れ込んでしまいます。心臓などを動かす不随意筋にはまったく作用しないため、後遺症などの心配もなく、安全です。スタンガンとは異なり、相手の脳を支配する強い効果がありますが、販売価格も3万円台からとかなり高めです。 ※マイオトロンは生産中止になり非常に入手困難。

スタンガン

スタンガンというものは基本的に相手に電気ショックで恐怖を与え、戦意を喪失させるもので、相手を気絶させるものではありません(最近の50万Vを超えるスタンガンは威力の次元が違うようです)。しかし、威嚇するだけでもかなりの効果があります。スタンガンのスパークを見せつけると、その音だけでもかなりの恐怖を与えることになります。

催涙スプレー

催涙スプレーは…アウトなので湿布タイプのスプレー。
メントール系のものは顔にやられるとかなりキツイです。

催涙スプレーは販売価格もお手ごろで効果も抜群です。催涙スプレーにはガス状に噴射するタイプと液体で発射するタイプがあります。ガス状の方は風の影響で自分にかかる場合もあるので、液状の方が水鉄砲の要領で使いやすいかもしれません。

特殊警棒

これは持ってるだけで本当に心強いです。20cmちょっとのコンパクトな棒が一瞬で60cmまで3倍近くの長さになります。そしてみなさんが想像してるよりも強固です。重さもサイズによって異なりますが250~400gと非常に軽いです。実際に持ってみた感触としては軽い金属バットといった感じでしょうか、ガラスなど一撃で割れてしまいそうな感覚でした。当然実際に使う時は、殺傷能力をもっているので、十分に気をつける必要があります。

クボタン(コブタン)

金属製のものは見た目からして「武器っ!!」てカンジがしますが、
木製のものは健康ツボ押し棒みたいですので、鍵や可愛いキーホルダー(金属など重いタイプ)を付ければ武器に見えなくなります。カラビナで腰にぶら下げてもオリエンタルアクセっぽくてお洒落!(かな?)

防弾・防刃

防弾チョッキはともかく防刃ベストは日本でも護身に大活躍している商品です。
トラブルなどに巻き込まれ身の危険を感じたらぜひ防弾チョッキや防刃ベストは検討いただきたい商品のひとつです。

グレネード

グレネードは催涙ガスの手榴弾のことです。大勢の暴走族やギャングに囲まれたとき、グレネードのスイッチをON!数秒後あたり一面を強力な催涙ガスが包みます。暴漢たちは15分以上まともに目も開けられなくなっています。当然自分にも被害は及ぶので顔を覆って相手がひるんでるすきにその場から立ち去ります。

さすまた

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