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知らない内に進行する“決断疲れ”にならないためには

疲れは、自分が「疲れた」と意識していないところで進行しているようです。さらにその疲れに気が付かず、重大な失敗をすることもあります。そうならないためにどうすればいいんでしょうか?

更新日: 2013年05月21日

古場コバさん

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無意識な決断で意外に疲れている

「ランチのメニュー決め」、「仕事の担当決め」など、様々な”決断”をしている

一見楽しそうなメニュー選びの決断など、1日の中で多くの決断をしています。

人はやりがいや達成感を求める為、疲れに気づきにくくなる

前頭葉の働きでこういったことが起こります。

無意識にパフォーマンスが大きく低下

判断力が鈍くなり、重大な決断を誤る危険性もある

スタンフォード大学の研究者たちが、イスラエルの仮釈放委員会の決定1100件を調査。釈放率が、午前中は70%、午後は10%と、疲れによって判断力がなくなっていたことがわかりました。

疲れていると、困難な問題に立ち向かう気力が薄れる

複雑な判断や欲求を抑える判断を強いられると、自我が疲弊していきます。

食生活も大きく乱れ、手っ取り早い選択をしがちになる

決断疲れをしている人ほど、インスタント食品やスナックを好む傾向があるそうです。

恋人・夫婦関係が悪くなるかも

遺伝子を多く残そうとする生存本能が働き、好みではない人を好きになる

短期的な性パートナーとして選ぶ可能性が高くなるのそうです。つまり、浮気の危険性が高くなるとも言えます。家庭の崩壊という最悪の結末にもなりかねません。

疲れないスケジューリングとルールが必要

決断を少なくする仕組みをつくり、重要な判断を必要とするタスク午前中にする

毎朝ジムに行くかどうか迷うのではなく、友人と約束してなかば運動を強制化することで、「ジムに行く」という決断を避けることで消耗を避ける事ができます。

立て続けに大きい決断をしない

会議などを連続で行うと後ろにあればあるほど、充分なパフォーマンスが発揮できなくなります。調整できるなら連続して予定を入れないようにしましょう。

スケジュールは自分の「体調リズム」を優先させて組む

「リズムには逆らわない」というのが疲労予防のポイントです。朝が苦手な人は無理に朝活などしない、女性の場合は生理前に重要なタスクがかぶらないように調整しましょう。

「ランチは500円以内」「食材は300円以内で迷ったら一番高いものを買う」など決断を減らすルールを作る

1日をダラダラせず、しっかり行動して眠る

ダラダラ過ごした時の疲れはなかなか抜けず、行動したときの疲れは、よほどのことをしなければ、寝れば抜けるようになっているそうです。

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古場コバさん

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