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チャンスは色々な場所にある

そもそも、うまく行かないのが普通

私はいくつかのビジネスを始めて、そのうちのいくつかは成功したが、ほとんどは失敗に終わった。

お金はどうするの?

ベンチャーというのは誰もやったことがないようなことをやるわけですから、事業内容で試行錯誤があるのは仕方ありません。しかし、資本政策で間違いがあると、後で取り返すのはかなり困難になります。例えば、経営の事がよくわからないのに口出しをしたがるような人が株式比率を多くもってしまうと、後になって会社経営をする上で面倒なことが起こります。的外れなアドバイスや取引先の紹介をしてくれるくらいならまだいいですが、増資やストックオプションの発行、合併といった、戦略的に重要な局面で反対に回られたりすると、経営には大きな脅威となります。 資本政策を後からひっくり返すとなると極めてコストと時間がかかります。

政治をやるんじゃなくて、事業をやるわけなので、事業のコアは何であり、どういう収益を上げられるものなのか、そこにどういう機能、役割の人がどれだけ必要で、それを動かすためにはどれだけの資金が最初必要になり、将来的にどういう品質向上のためのR&Dが要り、人員の増強はどうかといったところまで、最低限のロジックは立てておかないといけないんですよ。

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MichaelMioyardさん

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