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オークションハウスのクリスティーズで2012年11月、写真家アンドレアス・グルスキーの作品が430万ドル[約3億3300万円]で落札され、史上最高額の写真となった。

グルスキー氏の作品が高額で売買されるのは珍しいことではない。過去には、同氏の作品『99 Cent II Diptychon』も、330万ドルで落札されて当時の記録を破っている[2006年。この価格は現在、史上第3位]。

アンドレアス・グルスキー(ANDREAS GURSKY)とは

アンドレアス・グルスキーは1955年ドイツのライプチヒ生まれ。1981年に前衛教育で有名なデュッセルドルフ美術アカデミーに入学します。
1990年代に東京証券取引所での撮影が大きな転機になり、それ以降、社会のグローバル化をモチーフとする表現を開始。 オフィスビル、巨大ホテル、ハイテク工場、港湾施設などを世界中で幅広く撮影するようになります。

群集や巨大建築物など、独特の着眼点で選んだモチーフをパノラミックな視点からとらえ、デジタル編集によって巨大で緻密な作品に仕上げる手法が、グルスキーの特徴です。
「一度目にしたら忘れられない」そんな圧倒的な迫力。

マドンナやエルトン・ジョン、ミハエル・シューマッハら著名人のなかにもファンが多いという。

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_k18さん

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