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今さら聞けない【香水の付け方、使い方アレコレ】

知っているようで知らない、香水のアレコレ。

更新日: 2014年03月16日

happyjokerさん

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香水をつける前に

体につけるときは、まず、汗ばんでない、お肌がきれいなときにつけましょう。

(シャワーから出たてのときなど)さもないと、香水が、汗の香りとまざってしまいます。

ブルガリ、シャネル、エルメス、ディオール、アバクロなど、香水の人気は衰えません。しかし、香水のつけ方によって、香水の香りは全く変わってきます。フェラガモだ、ティファニーだ、とこだわる前に、まずは香水のつけ方を学んでみませんか?

香水をつける方法:点か線か面か?

パルファムの「点」

「点」はお肌の1点に触れるように。一般にパルファムは液体ですので一滴・二滴を肌に落とすイメージです。

オードパルファム・オードトワレの「線」

「線」は細く延ばすように。パルファム以下の濃度の香水はスプレータイプが多いので実際は「線」のように行きませんが、そんなイメージですね。濃度が薄くライトなコロンは、まとまってつけても大丈夫です。

オーデコロンの「面」

「面」とはある程度の部位にまとまってつけるイメージです。

とはいってもこれもお好きなつけ方を発見してください。パルファムを指先で数滴取り掌で塗り込むようにする方もおられるかもしれません。スプレータイプのアトマイザーなら、10センチくらい離してプッシュと行ってください。

香水のつけ方は多種多様です。ちょっとした基本だけあって定説・定型・ルールはありません。下記の述べるいくつかの基本を踏まえて応用してみてください。

香りの変化

ほとんどの香水はトップ、ミドル、ラストという3段階のノート(香調)に分かれて香り立ちます。トップに占める香料の分量によって爽やかであったり、重厚であったりします。

ほとんどの香水はトップ、ミドル、ラストという3段階のノート(香調)に分かれて香り立ちます。トップに占める香料の分量によって爽やかであったり、重厚であったりします。

では、香水の量はどのくらいがよいでしょうか? 香水をつける量

※イメージ画像です

香水のつけ方のポイントは

パルファン(香水)は点、オー・ド・パルファンは線、オー・デ・コロンは面で、お肌を湿らせる程度につけると良いと言います。ポイントは、強くこすりつけたりしないことです。

では、実際的に香水をつけるところは?

♡髪・うなじ
 できるだけ後頭部に。サイドにつけるきは鼻に近いため少し控え目に。香りが長持ちします。

♡肩・うで
 自分で香り嗅ぐのにベストな部位。鼻との距離もちょうど良いため、常にほどよく香ります。肩が出る洋服のときに。

♡手首
 普通は手首の内側につけます。手首を動かすたびにほのかに香ります。

♡ひじ・うで
汗腺が少なく脈打つ部位なので香りも立ちやすい。つけにくいところなのでコットンなどでつけるか、手首につけてぬります。

♡もも・ひざ

ひざとももは外側から後ろ側へつけると歩くと後ろへ香ります。体温が低いので香り立ちは弱いですが、ももの前面につけると座ったとき真上に顔がくるので軽くつけます。香りは下から上へ立ち上がるため、全身に包まれるように香ります。

♡足首

足首はくるぶしの後ろにつけるのがポイント。歩ったり、足を組みかえたりたりしたときに香るのも魅力です。

♡胸

つける場合はごく少量を。体温の高いところで汗もかくので涼しい季節に。映画などでは胸につけているシーンがよくありますが鼻の敏感な日本人には上級者向けのポイント。

♡腰・背中

自分よりもまわりの人に香りを長く振りまくのにいいポイント。他のところにつけて、香りが薄い感じたときに組み合わせてつけると香り立ちのバランスが良くなります。厚い生地の服のときは、香りが外に出ないで襟から出てくるので避けること。

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NGな場所

髪の毛、耳、首、足の裏、脇など

香水にはアルコールが含まれており、髪の毛が痛む原因にもなるので、髪への使用は避けましょう。髪の毛に、香りをつけたい場合は「ヘア・フレグランス」や「香油(パフューム・オイル)」がおすすめです。

香水雑学

香りをもっと長く楽しむために

。例えばオーデトワレだと3~4時間が限定です。香りをもっと長く楽しむためには、つけ足し(タッチアップ)をマスターしたい。目安の時間は、パルファンで5~7時間後、オーデパルファンで5~6時間後、オーデトワレは3~4時間後。最初は同じ香りをつけ足すと失敗がありません。慣れてきたら、最初の香りと違う香りをつけて楽しみましょう。足首など、サッとつけられる部位にさりげなくつけ足しましょう。

つける人によって香り方は異なります。

同じ香水でも、つける人によって香り方は異なります。肌表面のph濃度(酸性~アルカリ性)や、皮脂分泌量の違い、体温や気候によっても香りは微妙に異なります。つまり、男性と女性が同じ香水をつけても香り方は異なるんです。香りを選ぶ時は、必ず自分の肌にのせて香りを確認することが大切です。

たまに、周りが不快感を感じるほど、香りをさせている人がいますが、自分が香りに慣れてしまった結果、香水を大量につけてしまう為です。使い慣れても、プッシュ数は増やさないようにし、周りに配慮をした使用を心掛けましょう。また、慣れを抑える為にも、いくつかの香りをローテーションで使うのもオススメです。

香水をつける対象

香水は化粧品ですので地肌に直接つけても問題ありませんが、すべての人に問題がないわけではりません。お肌が弱い方は直接つけることを避けた方がよいでしょう。

香水をつけすぎてしまったときの応急処置

アルコールや無水エタノールを、コットンに含ませ拭くという方法があります。また、身近のものとしてウェットティッシュで拭くという方法もあります。ただし、香りは水だけでは消えないため、あくまでもつけ過ぎには気をつけるように心がけて下さい。

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