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ためになる!結婚式にまつわる豆知識

結婚式についての豆知識をまとめました。

更新日: 2013年04月13日

109mmkkさん

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ブーケ&ブートニアの由来

結婚したいと思った彼が恋人に野に咲く花を摘んで花束にしてプロポーズしたのが
ブーケの由来です。その花束から、花を1輪抜き取って彼の胸に挿します。
彼女が花を挿してくれたら、婚約が成立。これがブーケ&ブートニアのはじまりです。

『彼には、何もいらないわ』という花嫁さまもいらっしゃいますが、
それではプロポーズを受けたことになりません。
ブーケは、プロポーズの証。ブートニアは、それを受けてあなたの妻になるという証。
だから、ブーケ&ブートニアはセットでなくては意味がありません。
必ず、ブーケに使っているお花から1,2輪使って作ります。

フラワーシャワー&ライスシャワー

挙式が終わって新郎新婦が教会から出てきた時に花びらをまくフラワーシャワーは、
花の香りでまわりを清め、悪魔から新郎新婦を守るという意味があります。

また、お米をシャワーのように浴びせるライスシャワーは、お米が豊かに実るように、
子孫繁栄に恵まれますようにとの願いが込められています。

トスブーケ

ブーケトスは、祝福に来ていただいた女性にも同じように幸せをと花嫁が
 後ろ向きで未婚の女性に投げるセレモニーです。
 花嫁の投げたブーケをキャッチした女性に幸福が訪れる、
 また次の花嫁になれるという言い伝えがあります。

 現在では、挙式で使ったブーケを投げるのではなくトス用に小さいものを
 ご用意するのがほとんどです。
 挙式でお使いのブーケは、お二人の思い出として押し花や立体額へ加工して
 新居のインテリアに、またお母さまやお友達におすそわけするミニタイプも増えています。

ゲストの男性の服装

洋装の場合、お父様は、モーニングかタキシードですね。
和装の場合には、五つ紋付の羽織袴です。
基本は、新郎新婦様と格式を同じにするように心がけてみてください。
ご兄弟、叔父様、従兄弟様などにつきましては、大人の方でしたら、皆様、ブラックのスーツが基本になります。
学生の方でしたら、学校の制服などが、良いでしょう。
それから、小学生などで制服がない場合にはブレザーなどを着用していただくと良いでしょう。
小さいお子さんは、長時間になりますので、疲れない程度の洋服で大丈夫です。

ご親族のみな様につきましてはしっかりと「型」からはずれない必要があります。
後で「新郎の叔父さんの服装が・・・」などと言われることのないよう基本に忠実に服装を決めていきましょう。
それから、ご友人などの場合にもブラックスーツというのが定番ですが、最近では、カラードレスシャツなどにしたり、遊び心のあるネクタイにするなどしても特に問題はないですね。
最近ではご友人や知人に関しては紺やグレーのスーツでオシャレにされる方も目立つようになってきています。「型にはまらず、羽目を外さず。」というのがご友人、知人男性の結婚式の服装の基本です。

花嫁の手紙

結婚式での一番の感動的なシーンとして、はずせない演出となっている「花嫁の手紙」。
両親や、姉妹、おじいさんやおばあさんにいままで育ててくれた感謝の気持ちをこの機会に伝えましょう。
手紙を書くのや、読むのが苦手な花嫁様も、このときは、恥ずかしがらずに思い切って書いてみるべきです。
なぜなら、素直な気持ちを伝えることが出来る機会は、なかなかないからです。
もちろん家族同士だと言葉はなくても日ごろの気持ちは伝わっているとは思いますが、言葉にして初めて、伝わる気持ちもあるはずですから。

書き方は、そんなに難しく考えなくても大丈夫です。
気持ちがこもっていれば、必ず相手や周りの人にも伝わります。
書き方がわからないという人は、まず基本の構成や、上手な書き方のポイントを頭に入れてから書き始めるようにしてみましょう。
始めに具体的に思い出すエピソードを箇条書きにしていきます。
旅行に行った思い出、運動会、参観日、普段の生活の中での出来事・・・今までの両親とのエピソードで印象に残っているものを箇条書きにしてみましょう。
なかなか思い出せないようだったら、昔のアルバムを見返してみたりしてみてください。
きっとたくさんの、感謝の手紙にふさわしいエピソードが見つかるはずです。

両親への贈呈ギフト

花束

以前から変わりなく人気があるのがこの花束です。花束と言っても例えば、お母様の好きなお花を入れたり、誕生花を入れたりと、アレンジもいろいろあるようです。花束をプレゼントする場合、両親共に花束を贈るのではなく、お母様には花束を、お父様には胸元に花束と同じお花を使ったブートニアを贈る場合もあります。

世界にひとつだけのオリジナルギフト

・新郎・新婦それぞれの生まれたときの体重で作るベア。名前や体重が刺繍され、種類もベアだけでなく犬やウサギ、ディズニーのキャラクターのもの等もあります。
・両親や新郎・新婦の名前を文中に織り混ぜて作る、感謝状やメッセージボード。
・似顔絵やフィギュアなどもオリジナル感あふれたギフトになります。
・新郎・新婦の手作りギフト。

思い出ギフト

・家族での思い出写真で作るアルバムや、写真やカメラが好きな両親ならデジタルフォトフレームをプレゼントするというのも素敵ですね。
・新郎・新婦の生まれた年や、両親の結婚された年のワイン等も当時のことを思い出す素敵なギフトです。

その他

・旅行券や商品券といった、持って帰ってもらうにもコンパクトで使ってもらいやすいもの。
・ビール好きの両親にはビアグラス、ペアの湯呑みなど、いつも使ってもらえるような実用品も喜ばれるようです。

プレゼント方法

プレゼントの方法には、三種類あります。
ストレート・・・自身の両親に、「ありがとう。」の気持ちをこめて贈ります。
クロス・・・相手の両親に「これからよろしくお願いします。」の気持ちをこめて贈ります。
ストレート&クロス・・・例えば花束とギフトの両方を渡す場合、花束は自身のお母様へ贈り、ギフトは相手のお父様へ贈る方法をいいます。
プレゼントの方法は、どの方法でも間違いということはありません。二人で相談して決めましょう。

ウェディングドレスとは?

花嫁は、もともとサフランで染めた黄色い衣装とヴェールを身にまとっていたと言われています。
現在のような白いドレスにヴァージンロードが主流になったのは、
花嫁の処女性を重要視するキリスト教が広まってから。

一度しか袖を通さない白いドレスは、権力や財力の象徴でもあったようです。
そのあたりは日本の花嫁衣裳も同じですね。

白無垢や打掛は、やはり当時の武家がその権力や財力の象徴として作った衣装です。
白い色には死に装束=「生まれ変わる」意味もあります。
当時、女性は嫁いだら実家の人間ではなくなりましたし。

 
なお、キリスト教の挙式では、花嫁は肌を出してはいけないため
ハイネック・長袖 そしてロングトレーンのウェディングドレスが慣例となっています。
海外挙式や、国内でも規律に厳しい教会で挙式する際は、こうした宗教上の決まりごとにも注意が必要です。

サムシングフォーとは

サムシングフォー(SOMETHING4)とは、直訳すると「4つの何か」です。
ヨーロッパでは結婚式の日に、ある4つのものを身に付けると幸せになる、と言い伝えられています。
ここではその「4つのもの」をご紹介します。

SOMETHING NEW (なにかひとつ 新しいもの)

ひとつは「新しいもの」。
これは、結婚してから始まる二人の新しい生活を象徴するものです。
何か新しいものを身に着けることで、新しい生活、これから築き上げていく幸せへの心構えを示す、ということなんです。
結婚式当日は、手袋、靴、下着など、何でもいいので何かひとつ新しいものを身につけて。

SOMETHING OLD (なにかひとつ 古いもの)

ひとつは「古いもの」。
これは、「花嫁」と「先祖から受け継がれた絆」と「富」を象徴するもの。
つまり、この「古いもの」は結婚してからの繁栄を祈るために身につけます。
一般的には母親や祖母の首輪、ネックレス、イヤリングなどのアクセサリーや、ハンカチ、スカーフなどが多いようです。

SOMETHING BORROWED (なにかひとつ 借りたもの)

ひとつは「借りたもの」。
これはすでに結婚して幸せな家庭を築いている人から、その幸せを分けてもらうという願いが込められたものです。
結婚し、幸せを掴んだ家族や友人から、アクセサリー、ハンカチ、スカーフなどを借りたり、リングピローなどを借りたりすることが多いようです。

SOMETHING BLUE (なにかひとつ 青いもの)

ひとつは「青いもの」。
青という色は「花嫁の純潔」を意味する色で、これは聖母マリアのシンボルカラーであることに由来してるとされています。
このサムシングブルーは目立たないところに取り入れるのがしきたりです。
ブーケやヘッドドレスに青い花を用いる、ガーターベルトに青いリボンを入れるなど、様々な方法で取り入れられています。

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