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あらゆるブラウザの個人情報を消去する方法

個人情報の扱いが話題になることが多いですが、知らない間に個人情報を自らため込んでしまってるかも。

更新日: 2013年05月19日

makudakamacさん

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ネットで検索した履歴やアカウントのパスワードなど、漏洩してしまう前に自分で食い止めましょう。

Google Chrome

ブラウザが重くなってしまう原因にもなるので、こまめに消しておくといいかも。

「Chromeメニュー」から「閲覧履歴を消去」を選択。またはブラウザ右上のアイコン>「環境設定」>「高度な設定」>「閲覧履歴を消去」を選択

「chrome://settings/clearBrowserData」をブックマークしておくと便利

閲覧履歴削除のURLをブックマークしておくと、ワンクリックで削除のページまでいけます。

パスワードがそのまま保存されているのは驚きでした…

右上のアイコンから、「設定」→「詳細設定を表示」をクリックし、「パスワードとフォーム」の「保存したパスワードの管理」をクリックし、パスワードを削除

Firefox

全て削除してしまうと、再度ログインが必要になってしまうサイトもあると思うので、削除する前に確認しておきましょう。

「ツール」メニューから「プライバシー情報の消去」を指定。すべての項目をチェックして「今すぐ消去」を押せば、FireFoxに保存されている個人情報などを削除できる

「プライバシー」タブにある「FireFoxの終了時にプライバシー情報を消去する」をオンにしておけば、この消去を自動化することも可能

FirefoxもChromeと同様に、入力したことのあるパスワードを保存しているようです。

環境設定から「セキュリティ」タブを選択し、「保存されているパスワード」をクリック。個別に選んで「削除」ボタンか「すべて削除」を選んで削除する

Internet Explorer

ChromeやFirefoxと同様に閲覧履歴から削除しましょう。

「インターネットオプション」で「閲覧の履歴」にある「削除」ボタンを押す

「すべて削除」を押すと、入力したパスワードなどの個人情報や、閲覧したWebサイトの履歴などをまとめて消せる

文字入力の手間を省いてくれるオートコンプリート機能。しかし、見られたくない検索履歴まで見られてしまうかも…

オートコンプリートとは、WebサイトのURLやフォームに入力する内容を記録しておき、次に同じ内容を入力しようとすると自動的に補完してくれる機能

「インターネットオプション」から、「コンテンツ」タブをクリックし、「オートコンプリート」欄の「設定」 ボタンをクリック

「オートコンプリートの使用目的」の項目のチェックをすべてはずすとオートコンプリート機能が無効に

Chromeには、こんなツールも

FacebookやGoogleなどのサイトを開いた時に、どれだけ個人情報を取得されているのか表示し、さらにサイトからのトラッキングをさせないようにすることもできる

出典wired.jp

訪問したことがあるウェブサイトで、データが共有されていたり、行動が追跡されたりしているものも表示し、すぐに止めさせるようにするかどうかも確認できる優れものです。

右上のアイコンをクリックすると「閲覧履歴の消去」の画面が表示され、消したい項目を選択して「閲覧履歴の消去」をクリックして完了

ワンクリックで、閲覧履歴の消去のページまで飛べます。

Google Chromeに内蔵されている情報送信機能を無効化して、ユーザー情報を匿名化することができるソフト

ユーザー情報を匿名化できるという驚きのツール。

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makudakamacさん

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