1. まとめトップ
  2. 雑学

フィン語だけじゃない!発音でほっこりする世界の言語

かわいい言葉が気になったのでまとめてみました。

更新日: 2013年04月26日

1445 お気に入り 213646 view
お気に入り追加

フィンランド語が可愛いっていうのはテッパン。

なんだか童話っぽいふんわりした語感の言葉が多いフィンランド。
日本語とは違う意味でも、その単語もなんとなくかわいらしいものが多い気が。

フィンランド語は面白い。「酔っ払い」の発音=ヨッパラリ。「通行証」=クルクルパー。「豚」=シカ。「オオカミ」=スシ。「うさぎ」=カニ。 ちなみに「こんにちは」はモイ!で、「さようなら」はモイモイ!何こいつら可愛い

ほっほい…ほっほいー! (※フィンランド語で「あーしんどー」という時に使う言葉) さすがに明け方まで書くのはきつかった…けど充実した執筆だった。

「にゅっと」はフィンランド語で「なう」を指す単語です。「お花見にゅっと」「帰宅にゅっと」という風に、カジュアルに使ってみてください。ツイートのフィン力を増す効果もあります。お試しあれ。

フィンたん「フィンランドには『Taijaたいや』っていう女の子の名前もあるけど、日本の人には違う意味に聞こえるだろうね。でも日本人の女の子の名前『かな』『かなこ』さんはフィンランド人には『Kanaかな(にわとり)』とか『Kanakoかなこ(にわとりですか?)』って聞こえるんだよ」

RT @FinEmbTokyo: 【Koska tehdään? Nythän! こすか てへだーん?にゅっとはん!】 フィンランド語で「いつやるか?今でしょ!(´◉◞౪◟◉)」。一般のフィンランド人は元ネタを知りませんが… #フィンたんのフィン単

ラオス語もかわいい

ラオス語で「頑張る」は「ぱにゃにゃん」って言うらしい。「頑張って」は「ぱにゃにゃんだー」って言うらしい。可愛い子に言われたら惚れる。

にゃんにゃん言うのがかわいいラオス語。
厳密に言えば日本語表記の発音では表現しづらいようですが、なんとなくまるっこくてかわいい感じです。
おとなりなので、タイ語にも似ているらしい。

「ぼーぺんにゃーん!」(べつにええよー!)

どういたしまして。 どうにかなるさ! 気にするな! など、さまざまな場面で使える。

この「ボー」は、否定の「ボー」です。頭につけると「~~じゃない。」という否定のことばになる

「ぺんにゃん?」は単独で使うと「なぜ?」っていうニュアンスで使えます。

Aさん:「ノ?」
Bさん:「ノ。」

語尾につける「~ね」のような言葉。「ノ」だけで会話が成立したりしてちょっと可愛い。
津軽弁の「どさ?」「ゆさ。」(「どこいくの?」「銭湯だよ」)みたいですw

・そのほかのかわいいラオス語単語

『ぶさいく』はやはり嫌われてしまうようです(笑)
小さい子のことばみたいでかわいいですね♪

かわいい言葉いろいろ

ぱにゃーとな=なるほど(ロシア語)

ちゅみ=小さいイカ
ちゅみちゅみ=複数の小さいイカ(マレー語)

じゃらん=道
じゃらんじゃらん=散歩(マレー語)

つなげると別の意味になる、という言葉がマレー語にはけっこうあるようです。
旅行雑誌の「じゃらん」は、ここからきてるんでしょうね!

【なんだか可愛いマレー語】macam malu-malu kuching nya. 【発音】まちゃむ まるまる くーちんにゃあ 【意味】まるで恥ずかしがり屋の猫みたい;まるで借りてきた猫のよう 【場面】小さい子が初めて行く場所で恥ずかしがって大人しくしてる時に。

1





このまとめへのコメント2

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

りあんだおさん

行き着いたところはまとめでした。いろいろやっていきます!

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう