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このたてもの何…?心がざわざわする都内の怪建築

「一体なんなのかわからない…」そんな人を不安にさせる都内の建物を集めました。調べてみたら、どれも有名建築家のデザインでびっくり(´∀`;)

更新日: 2013年10月28日

ゴージさん

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渋谷の裏路地に現れた謎のかたまり

総合建設会社・竹中工務店に所属していた永田祐三が設計

竹中工務店は東京タワーや迎賓館などのビッグネームを手がけている業界大手。永田さんは竹中工務店から独立後「ホテル川久」http://www.hotel-kawakyu.jp/などで有名になった建築家。1985年竣工。

前面道路側(斜めの部分)には窓が見当たらず、ビルの側面にポツポツとついている

どう考えてもガ○ダム

渡辺誠による設計は、特異な頭部だけに目がいきがちだが、入口やうちっぱなしの開口のとり方、目地の付け方だけ見ても充分に面白い

1990年竣工。渡辺さんは大江戸線飯田橋駅のデザインとかやってる建築家。
渡辺誠:http://www.makoto-architect.com

年月が立っているのにも関わらず、しっかりと原色の光沢を保っていて、思っていたよりずっとずっとしっかりとしたボリューム、存在感を持っている

バブル時代の負の遺産?

マツダの東京拠点として隈研吾が設計を担当。斬新な内外装デザインは国内外で話題に

1991年竣工。話題になったスターバックス大宰府店や、銀座ティファニー本店などを手がける今や売れっ子の隈さんが、「酷評されて人生が変わった」と語る建築物こそ、このM2ビル。
隈研吾(くま・けんご)http://kkaa.co.jp/

ビルは2002年に売却され、2003年から「東京メモリードホール」の名称で斎場として利用されている

正面から見るとまた違った雰囲気。

元海軍の建築家が作った“住める軍艦”

「異端の建築家」と言われる渡邊洋治により1970年に施工されたマンション

渡邊洋治(1923~1983)は元海軍の出身で、のちに早稲田大学で建築の教師としても活動。

2011年に耐震工事、リノベーションが施され、現在は「GUNAKN 東新宿」としてクリエイターなどに人気の物件に

寄りで撮ったら完全に戦艦だった件。

まるで墓標…圧倒的な存在感を放つランドマーク

建築に造詣が深かったビルのオーナーが、竹中工務店より紹介を受けて建築界の巨匠・白井晟一に設計を依頼

1974年竣工。竹中工務店て何なのw

中は通常のオフィスビルで、フィジー大使館も入っている

出典ameblo.jp

シュワの墓所みたいですね。

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このまとめへのコメント10

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ゴージさん

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