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ユニットバスのカビをおさえて綺麗に保つお手入れ術

油断するとすぐに発生してしまうお風呂のカビ。いったん発生してしまうと落とすのも厄介です。そこでユニットバスのカビを抑える&綺麗に保つ方法をまとめてみました。

更新日: 2013年05月16日

pakaoveさん

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まずはカビの特性を知っておこう

カビは、色がピンク→オレンジ→黒の順に頑固になっていく

いわゆる“黒カビ”が発生してしまったら、塩素系の強力なカビ取り剤で掃除しないと落とせません。

カビが目に見える=次のカビを作る活動を行なっているサイン

カビの色は、十分に成長した時に作る「胞子」や「色素」によって見えるようになるのです。

このような特性をもつカビ。ではどうすれば発生をおさえられるのでしょうか?

お風呂を使用したら

1.バスタブの側面や壁など、石けんや垢が飛び散りやすい箇所を熱めのシャワーで流す

2.冷水にしてシャワーを壁や天井にかけ、室内の温度を下げる

きちんと掃除をしなくても、さっと流しておくことで、石けんカスや皮脂汚れなどを残しておかないことで、雑菌の繁殖も減らせます。

3.ワイパーで水をきる

浴室全体を上から排水口に向かって水をきっていきます。カビが大好きなジメジメを除去します。ワイパーが無ければ、タオルで拭きあげても構いません。

4.シャワーカーテンは出る前に叩いて水気を落とし広げておく

あえて最初からシャワーカーテンを使わないというのもひとつの手。

【最後に】換気扇を速やかに回し、窓があれば開けて新鮮な空気を循環させる

バスタブのお湯も抜くようにしましょう。どうしてもためておきたい場合は蓋を忘れずに。

風呂場に置いているアイテムにも注意

実はハッと思ってしまいました。うちもそうだ…という方は改善しましょうね。

意味無く多量のボトル類を陳列しない

「使ってないボトル」が カビの温床になり、お風呂場全体を蝕んでいます。ちなみにうちは、使い終わったシャンプーのボトルが…(^_^;)

掃除用スポンジを長年愛用しない

いくら毎日の掃除に使い、洗っていても、スポンジの中心まで念入りに「殺菌」でもしない限りスポンジ自体が汚れてしまいます。結果カビの繁殖の原因になってしまいます。

さらにこんな小技もあります

タイルの目地に、ロウソクを塗る

撥水する効果があるので、カビが発生しにくくなります。

おさらい

入浴後は、石けんカスが残りがちな壁をシャワーで洗い流す

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pakaoveさん



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