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日本人の知らない間に、北朝鮮が世界有数の資源国として金持ちになっている

北朝鮮は世界にまれにみるレアメタル、鉱物(主にウラン・金)の資源大国。世界の主要国はすでに北朝鮮との国交を正常化し、ビジネス展開を開始している。一方、政治的背景から遅れているのは日本と韓国とアメリカ、イスラエルなどである。マスコミは国際社会であたかも北朝鮮が孤立しているかのように報じるが

更新日: 2016年02月21日

palezioさん

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実は資源大国です

韓国統計庁が発表した「北朝鮮の主要統計指標」によると、2008年時点で北朝鮮の地下鉱物資源は総額で6兆4000億ドル。内訳は黄金2000トン、鉄5000億トン、マグネサイト60億トン、無煙炭45万トン、銅290万トン

資源大国なのに、貧困なのか?いいえ、違います。日本、アメリカなど数カ国を除いて、世界中の国が北朝鮮と国交があり、盛んにビジネスが行われています。貧困だと言っているのは誰でしょうか?

緑色が、北朝鮮と国交のある国、赤が国交を停止している国である。国交が無いのは、日本、韓国、イスラエル、アメリカ、フランス、サウジアラビア、ボリビアなどだけである。

実際には、親米のいくつかの国が政策的に国交を絶っているだけだ。だが、北朝鮮が世界中から孤立していると錯覚させられている日本人は多い。

北朝鮮は本当に世界から孤立しているのか?国交のない国のほうが少ないという現実

それを信じたくないから北朝鮮は悪い国、貧乏な国との印象付けをやっているのですよ。 RT @nioumasashi: @kelog21 よくわかりませんが、日本はそのうちウサギとカメのウサギになりかねませんよ matome.naver.jp/m/odai/2136644…

北朝鮮は人口衛星の打ち上げに成功し、人口衛星打ち上げ能力のある十番目の国となった

北朝鮮にある鉱山資源

北朝鮮の鉱物資源総額は約240兆円!
金だけでも2000トンほどあると推定されている。

日本の備蓄量の2.5倍に相当する金がある。

一方、日本の所有する金というのは、どこにあるのか?と言えば、実は日本国内にはほとんど存在ない。どこにあるのか?米国の金庫の中にあるのです。これについては下記まとめを参照

どんどんでてくるレアメタル

北朝鮮が運営するウェブサイト「ネナラ」によれば、採取工業省の金グァングク次官はこの雑誌と会見を通じて「わが国の科学者、技術者は近年、資源探査事業を力強く展開し、埋蔵量が豊富な希有金属を探し出すのに成功した」と述べ「その中にはモリブデン、ニオブ、ジルコニウム、ストロンチウム等がある」と明らかにした。
 ニオブ(Nb)は高熱に耐性があり、高圧釜やロケットエンジンの製作などに使われ、ジルコニウム(Zr)は熱中性子に対する吸収断面積が金属材料中で最小で、耐蝕性が非常に良いため原子炉の材料としての需要が多い。
 特にニオブの場合、世界的な資源量は460万トン程度しかない。

「いま開発中にあるモリブデンも、やはり世界的に固体潤滑剤として最高であると認定されて、需要は非常に高い」と述べ「ストロンチウムとチタンの埋蔵量もわが国に豊富だということが科学的に証明された」と主張した。
 金副首相は「資源の埋蔵量が科学的に証明されたという前提で、これに対する開発事業が本格的に進められている」と述べ「もちろんここには少なからぬ隘路と難関がある」と明らかにし、開発および採取と関連した技術的困難があることを示唆した。

資源の埋蔵量が科学的に証明されたという前提で、これに対する開発事業が本格的に進められている。もちろんここには少なからぬ隘路と難関がある

出典雑誌「錦繍江山」 2006年10月号

レアメタルであるタングステンも、世界の3%が北朝鮮産であり、埋蔵量ベースでのシェアは不明だ。
電球のフィラメントはもちろん、超硬工具や戦車等の装甲、X線遮蔽用などに用いられる。

現在、タングステンの産出量は、中華人民共和国が52,000トンで、世界の産出量の83.7 %を占めている。中国以外の主な生産国は、ロシア(4.9%)、カナダ(2.9%)、オーストリア(1.5%)、ポルトガル(0.9%)となっており、北朝鮮の存在感や資源戦略的な意味は大きい。

中国が輸入しているレアメタルでは、ジルコニウム、コバルト、マンガン、チタンなど北朝鮮に豊富な鉱山の存在が確認されている。ジルコニウムは原子炉材に使われることから、今後の需要増は避けられない。

アメリカ友好国を除く多くの国とも取引して貴重な外貨収入になってるらしい。拉致された家族には申し訳ないけど、日本は拉致事件にこだわり過ぎ / “日本人の知らない間に、資源国化した北朝鮮 - NAVER まとめ” htn.to/wdt26h

レアメタル以外にも重要資源が

世界の統計に表れる確認埋蔵量より、北朝鮮国内にあるとされるマグネサイトの方が多い

マグネサイトとは炭酸マグネシウムの鉱物名である。マグネサイトは耐火煉瓦や建材、医薬品(緩下剤)など多種多様な用途に使われる。

龍陽鉱山には約36億トンのマグネサイトが埋蔵されていると推定されている。

2007年7月に北朝鮮端川市(タンチョンシ)のデフン鉱山を訪れた南北交流協力支援協会の関係者は目の前に広がる光景に驚いた。 「山全体が真っ白なマグネサイトだった。 その後ろにある山も白かった。 北朝鮮がその辺りの山をなぜ‘白金山’と呼んでいるか分かった」(チェ・ギョンス北韓資源研究所長)。坑道を掘り下げていく必要もなく、掘削機で掘れば済むマグネサイト露天鉱を見たのだ。

韓国鉱物資源公社によると、韓国が全量輸入に依存しているマグネサイトが端川市一帯に36億トン埋まっていると推定される。 昨年の韓国の輸入量は19万8600トン。端川市の鉱山を掘るだけで韓国の1万8000年間の輸入量になる。

北朝鮮・茂山の鉄鉱山

鉄5000億トンというのは、世界の年間需要14億トンの357年分に相当し、これも世界の確認埋蔵量1800億トンを大幅に上回る

良質な磁器材料であるカオリナイトも北朝鮮が有名、日本で便器を生産しているTOTOは、かつて北朝鮮のカオリナイトを調達したことで大きく成長したと言われる

高熱に耐える磁器やコート紙の塗工材、クレーなどの材料にされる。この成分が多いほど高温に耐える磁器の材料となる。

フランス、米国、ロシアなどが注目する原子力燃料資源

1910年(明治43年)の韓国併合にともない「朝鮮総督府」が設置され、この総督府の中に「地質調査所」が殖産局の下に組織された。

地質調査所刊行の「朝鮮鉱床調査要報」によれば、朝鮮半島にはモナザイトが存在する事がわかる。
産地は、(1)忠清南道天安郡笠場面良垈里、(2)平安南道平原郡石岩面西岩厳里、(3)咸鏡北道富寒郡観海面山津洞の3カ所。

かつて、日本の化学会社であるチッソは、北朝鮮のモザナイトを採掘していた。チッソは現在の旭化成、積水化学工業、積水ハウス、信越化学工業、センコーなどの母体会社である。

主要なウラン資源国は、埋蔵量の多い順にオーストラリア、カザフスタン、カナダ、南アフリカ、アメリカ合衆国などである。なお、採掘可能な埋蔵量が推定400万トンの朝鮮民主主義人民共和国(韓国統一省、日本原子力産業会議)が確認埋蔵量のナンバーワンのオーストラリアを上回る可能性がある。

米国にとって北朝鮮の核兵器開発の問題は単なる軍事的な脅威ではない。資源戦略上の脅威こそが問題なのである。もし、北朝鮮産の安価なウランが自由に国際市場に出回れば、米国による核エネルギー主導は根底から覆される可能性さえある。

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