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建物がそのまま遊具!オトナも魅了する幼稚園が超楽しそう!

建物全体が遊具になっている「ふじようちえん」は、大人でも思わず通いたくなってしまうほどのクオリティでした。「仲間はずれがいない」「便利過ぎない」といった哲学も素晴らしいと思います。

更新日: 2013年07月06日

sh19eさん

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大人でも通いたくなる幼稚園があるらしい…

ふじようちえんって、テレビとかでも取り上げられてるので知ってる人も多いと思いますがドーナツ型で、木が生えてて、めっちゃ楽しそうなんですー!!!ここで遊びたい…。 http://fujikids.jp/home/

ずっと行ってみたかった場所、ふじようちえんへ。通わせたいし、私も通いたい。 yfrog.com/gzcafgmj

こどもはもちろん、オトナもはしゃいでしまう空間でした。ふじようちえんの皆さん今日はお邪魔しました。楽しかったです。 http://twitpic.com/4ugpne

たのしそうヽ(;▽;)ノ子どもはここにいれよう!RT @asamiando ふじようちえんって、テレビとかでも取り上げられてるので知ってる人も多いと思いますがドーナツ型で、木が生えてて、めっちゃ楽しそうなんですー!!!ここで遊びたいhttp://fujikids.jp/home/

それは、ふじようちえん!

定員420人(保育児含め600人)で、市街地内では日本最大級という幼稚園

「園舎は大きな遊具、子どもの育つ道具」という発想のもと、1周180メートルの「走れる屋上」は子どもが走り回る

芝生の園庭を囲む楕円形の平屋の園舎はガラス張りで、教室を仕切る壁もない

園庭からは、建物の中の園児の様子が手にとるようにわかる。

園舎そのものが巨大な遊具

園児が行きたくなり楽しんでくれる幼稚園を追求したら、「園舎そのものが巨大な遊具になっていれば最高だ」との結論に達した

「遊び回り、駆け回らざるを得ないような仕掛けがあちこちにある。子どもの成長を促す建物です」と加藤積一園長(53)

屋根の上にはトップライトなどの障害物がランダムに配置されいる。

これが園児にとっては登ったりしたくなるような遊具代わりになっているなど憎い演出が満載。

子どもたちがとにかく走る!

円形の園舎の屋根がそのままぐるりと遊び場になっています。この自由度、開放感。園児たちは毎日何周もここを走り回る

ある大学生が、ふじ幼稚園の子供たちと、別の幼稚園の歩数を比較したところ、別の園の子供たちの3倍も歩いていたとか!

少なくともこの幼稚園にきた子は、朝から帰るまで30周くらい走っている

一周200メートル弱あるので、30周すると、なんと6キロ近く子供は走っている。これは、将来オリンピック選手が出るぞと園長先生は喜んでいるそうです。

「仲間はずれ」のいない幼稚園

円形のこの建物には壁がないので、部屋を仕切るパーティションを子供に与えてそれぞれクラスで勝手に部屋をつくれる

基本は30センチをモジュールとした木箱をみんなで組み合わせて部屋を作ります。

なぜ、こうしたかというと、

「仲間はずれが生まれない」建築にしたかったから

建物に端っこがあると、そこで一人で寂しく過ごす子どもが出てくる。たとえ一人でいても仲間といる安心感が得られるようにという思いをこめてこの幼稚園が誕生した

窓は開けっ放しでエアコンは使わない

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sh19eさん

世の見通しがよくなるまとめを目指します。
見通すような目ないんですけど。

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