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ミュージカル映画が大好きな前田敦子の「神映画」とは?

前田敦子さんがイメージキャラクターを務める「Switch Movie Fes」でトークショーを開催。そこで語った彼女の「神映画」とは?

更新日: 2013年04月22日

ピュンマさん

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映画好き・前田敦子が「Switch Movie Fes」イメージキャラクターに

女優・前田敦子が21日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた「Switch Movie Fes」で、映画をテーマにトークショーを開催した。

「浴びるように映画を観たい!」をテーマに、邦画、洋画、アニメにドキュメンタリーと新作、旧作を問わず多彩なラインナップを上映。

映画好きの前田は昨年12月から120本の映画を観賞し、ツイッターでもたびたび報告。

前田がTwitterなどで鑑賞した映画について楽しんで語っている姿が映画祭のコンセプトにピッタリということから、本映画祭のイメージキャラクターに起用された。

神映画は「雨に唄えば」

映画好きとして知られる前田は、自身にとっての“神映画”と公言する、ミュージカル映画の傑作「雨に唄えば」を映画祭のオープニングにピックアップ

「私がいま一番、映画館で観たい映画です」

「ミュージカル映画がすごい大好きで、一番最初に見たミュージカル映画が『雨に唄えば』だったんです。その後に色々見てみたんですけどここまでエンターテイメントで、“ザ・ミュージカル映画”っていうのはこれが一番なんじゃないかなって改めて思いました。何回見ても楽しめます」

前田は「『神映画』です。特に、ドナルド・オコーナーが魅力的なんです。今日はちょうど雨が降っていますし、最高じゃないですか! みなさんも、帰りに歌ってみたりして。トゥ~ルル~ルルル~♪」と喜んでいた。

「音楽ってすごく人に伝わる部分がたくさんあると思うんです。人が歌ってるところを見ても一緒に笑えたり泣いたりいろんな感情になったりできる。それを映画の中に入れるって最高だと思いますね」

「もし、ミュージカル映画を撮るという監督さんがいたら、ぜひ挙手したい」とアピールした。

ひとりで新橋高架下の名画座に

休日は主にDVDを買い求めたり、映画を見に行くという。

よく1人で映画館に行くそうで、新橋の高架下にある名画座へも足を運んだ。

「新橋の高架下の名画座(新橋文化劇場)に一人で『ゴッドファーザー』を見に行ったら、周りでおじいちゃんがビール飲みながら見てたりして、『お、新境地!』と思った」

最近は「アメリカン・ビューティー」に衝撃を受ける

最近衝撃を受けた映画は「アメリカン・ビューティー」

「現実には見えないような世界なのに、最終的に見えてくるのはリアルな家族の愛なんですね。主人公(ケヴィン・スペイシー)に感情移入しました」

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