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若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ」

今年は4社のアニメ制作会社が参加

アニメミライは文化庁が実施する若手アニメーター育成プロジェクト。今年は4社のアニメ制作会社が参加し、制作された作品は新宿バルト9ほか全国にてロードショーとなりました。

日本のアニメーターだけを雇用して26分間の作品を作る

このプロジェクトは文化庁が制作会社に対して制作資金(3800万円)を出し、制作会社が日本のアニメーターだけを雇用して26分間の作品を作るというもの。

その中のある作品がyoutubeにて無料公開

『リトルウィッチアカデミア』

ネット上で公開されたある日本のアニメ作品が、海外で大絶賛されている。その作品とは、魔法少女たちの学校生活を描いた『リトルウィッチアカデミア』である!

英語字幕付きで、それも全編無料でネット公開

これは「アニメミライ」という若手アニメーター育成プロジェクトで劇場公開された作品のひとつであり、計26分の作品である。そしてこのたび、その作品を作ったアニメ制作会社「トリガー」が『リトルウィッチアカデミア』を英語字幕付きで、それも全編無料でネット公開した。

↓『リトルウィッチアカデミア』はこちら!

特に海外で高く評価されている

全編無料でネット公開したところ・・・

来るわ来るわ、海外からの絶賛の声! 見たところYouTubeでは、日本ネットユーザーより海外ネットユーザーの方が圧倒的に多くコメントを残しており、国境を越えてヒットしているのがよく分かる。

「SUGOIIIIIII!!!」

英語字幕つきの映像ため海外からの声も届いており、動画のコメント欄では「素晴らしかった!」「黙って私のお金を受け取れ」「続きを作って下さいおねがいします」「ハリー・ポッター:日本版」「シリーズ化してくれればいいのに」「SUGOIIIIIII!!!」「トリガー最高」等々の反応がありました。海外からも続編、長編化の声が多くあるようなのでぜひ実現して頂きたいところですね。

作ったのはアニメ制作会社「トリガー」

2011年にできたばかりのまだまだ新しい会社

『リトルウィッチアカデミア』を制作したトリガーという会社は、2011年にできたばかりのまだまだ新しい会社である。それにも関わらず、ここまでのグローバルヒット作品を生み出すとは、本当に素晴らしい限りだ。

実力のあるクリエイターたちが所属

製作は大塚雅彦さんや今石洋之さん、舛本和也さんが2011年に設立した「トリガー」。吉成曜さんも所属しているそうで、実力のあるクリエイターたちによる非常にレベルの高い作品になっています。

twitterでの反応

リトルウィッチアカデミアってやつ魅入ってしまった⋯!面白かった!!声優も結構豪華だったし!!!!!

リトルウィッチアカデミア観てみた。きれい。片目隠れている子すき

面白かったぜリトルウィッチアカデミア!!!でも短編だからこそ要素が詰まって面白かったのかしらでもこれは確かに続きが気になるぜ!私はスーシーが好きだ・・・ロッテも好きだけどあの毒っこ好きだ・・・

リトルウィッチアカデミア - 丁寧に作られていて凄く良かった。 私男だけど観てて終始ドキドキワクワクしてた。 魔法使いって男も憧れるよね!?

さっきRTしたアニメのリトルウィッチアカデミアがおもしろすぎる。26分でなのに映画一本みた気分。

リトルウィッチアカデミアはこないだようやく見れたんだけど感動したよ。魔女っ子アニメはほんとうにわくわくするしよく動くのも素晴らしいし。魔女っ子かわいいよ!

リトルウィッチアカデミアはロッテとスーシィとのトリオ関係もいいけど、冒頭でシャリオのショーを見てる子供時代のアッコの近くの席にさりげにダイアナもいたカットが美味しすぎるのでシリーズ化するなら2人を軸にしてほしい

CGアニメは完全に敗北してると思うけど、2Dでしかできないような基本的なケレン味やら世界観やらを打ち出して、しっかりやりきったリトルウィッチアカデミアは本当に偉いと思う。

『リトルウィッチアカデミア』はほんと、冒頭のぴょんぴょんと飛び跳ねて始まりを待つ子供がいて体を左右に揺すってワクワク感を出している子供がいてとショーが始まる前のあの空気感、そしてこれから起こる事への期待感って奴を音も含めて醸し出しているなあと思ったのだった。

「リトルウィッチアカデミア」、主人公の声優さんが「潘 めぐみ」って、ひょっとして?と調べたらやっぱり潘 恵子さん(cv:ララァ・スン)の娘さんだった・・・!

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zen-12aさん

ニュースを中心にまとめています。

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