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「噛みつき」だけじゃない。サッカー界の暴れん坊スアレスの問題行動まとめ

イングランドプレミアリーグ・チェルシーDFイバノビッチへの「噛みつき」が問題となっているリヴァプールFWルイス・スアレスは、過去にも数々の問題行動を巻き起こしてきました。その一部始終をまとめました。噛みつきに、パンチ。大暴れしてます。

更新日: 2014年06月22日

xavi06さん

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▼イングランド・プレミアリーグ、リバプール所属のスアレス

国籍:ウルグアイ
生年月日:1987年1月24日(26歳)
身長:181cm
体重:81kg
在籍チーム:リヴァプールFC
ポジション:FW

現在プレミアリーグ得点ランキング1位と、得点感覚に優れたストライカー。
実力は折り紙つきだが、、、

▼先日彼が試合中に見せた、ある行動が問題に

スアレスは後半途中、1-2とリバプールが追いかける展開の中、チェルシーのペナルティーエリア内でイヴァノヴィッチにかみついた。

マークした、チェルシーDFのイバノビッチに噛み付き行為!

行為は主審には見つからず、スアレスに対して試合中に裁定が下ることはなかった。

▼本人もメディアを通して謝罪

I'm sad for what happened this afternoon, I apologize Ivanovic and all football world for my inexcusable behaviour. I'm so sorry about it!!

「今日の午後、起きたことを悲しく思う。弁解の余地のない振る舞いをイヴァノヴィッチと世界のサッカー界に謝罪する。申し訳ない」と投稿

I've just spoken to Ivanovic on the phone and I could apologise directly to him. Thanks for accepting.

イヴァノヴィッチに対しても、電話で謝罪し、お互い和解したようです。

「監督や同僚の選手、リバプール・フットボール・クラブの全員を失望させて申し訳ない」

クラブの公式ウェブサイト上でのコメント

▼そもそも、過去にも「噛み付き」をやっていた!

アヤックス所属時の2010-2011シーズンに、当時PSV所属のMFオトマン・バッカル(現ディナモ・モスクワ)に対して噛みつき、7試合の出場停止処分を受けている。

過去にも噛み付いていたなんて、、、

▼そんなスアレスは、過去にも様々な問題行動を、、、

アヤックス時代、FKキッカーを巡ってハーフタイムにチームメートと口論し、クラブから処分を受けたこともあった。

2010年ワールドカップでは、相手選手のシュートをハンドでストップし、故意と見なされて退場処分を受けた。
また、そのPKで相手選手の失敗直後に彼がガッツポーズをして喜んだことも含めて、この行為の是非は激しく議論されることになった。

2011年12月に行われた試合で、スアレスはフラムのファンに向けて中指を立てているところが映像に捉えられた

マンチェスター・U戦のフランス代表DFパトリス・エブラに対して人種差別発言を行い、8試合の出場停止処分

スアレスは「スペイン語で普通に使われる言葉を発しただけであり、差別的な意図は込められていなかった」と主張した

上記人種差別発言が問題になった後でのマンチェスターUとの試合開始前、スアレスは、エブラとの握手を拒否し、エブラが怒るシーンも。
リヴァプールはスアレスに対して試合前にエブラと握手を交わすように指示し、スアレス自身もそうすると答えていたとのことだったが、、、

ワールドカップ南米予選のチリ戦で、スアレスはCKからのポジション取りを争う中でDFゴンサロ・ハラにパンチを食らわせた。

試合中は審判が気づかず問題にならずも、映像に捉えられていたため、後に問題に。

▼今回の「噛みつき」にもペナルティが課せられるようです

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