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こだわりぬいた腕時計の選び方

時計を選ぶとき、基本的には気に入ったデザインのものを購入するとよいのですが、自分が気に入ったからといっても周囲の人からすると「あまり似合ってない…」という印象をもたれることもあるようです。そこで、時計選びのポイントと男性・女声それぞれこだわるとよい点を調べてみました。

更新日: 2013年05月07日

mojihanさん

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まずは頭に入れておきましょう

ケースの色、フェイスの型・色、ベルトの素材・色でがらりと印象が変わる

ストラップの素材をレザーにするか、メタルにするかで全体のファッションの見え方も変わる

どんなときに身に付けるかを考える

例えば、スーツの時にデジタル系の派手な時計は会わないですし、アウトドアの時などに高級であったり傷がつきやすいような時計ですと適しません。

⇒ビジネス用とカジュアル用それぞれ用意するのが理想

色を選ぶときに参考になるパーソナルカラー

【パーソナルカラー】…個人個人(Personal)に似合う色(Color)を顔や肌の色を元に診断する手法

パーソナルカラーは病気や加齢でも変化することはないそうです。 一度自分のパーソナルカラーがわかれば、腕時計だけではなく、いろいろなファッションにも応用が利きそうですね。

“色との相性”はコーディネート上、かなり重要なポイント

自分に合う色を把握して時計・ベルトの色などを選んでみましょう。

【診断1】指の先を強めに握って赤くなったところを見る

ブルーベースの人は紫がかった赤、イエローベースの人はオレンジがかった赤に。肌色で判断つかないときの材料になります。

【診断2】大きなオレンジとピンクの紙を用意し、紙をそれぞれ、すっぴんの顔の下に当てて、鏡を見る

どちらが顔色がよく見えるか、透明感が出るかを見てください。ピンクのほうがいいなら、ブルーベースです。オレンジのほうがいいなら、イエローベースです。

体型を考えた腕時計選び

顔の形に近い腕時計を選ぶ

丸顔の人は、丸みを帯びた「ラウンドタイプ」がおすすめです。

手首が細い人は厚みの薄い時計を身に付ける

手首の細い人が厚さのある時計を身に着けると見た目のバランスが悪くなるからです。

華奢な体型の人は薄めの盤面の腕時計を選ぶ

逆に、体格がよいかたは厚めの時計を選ぶことでバランスがよくなります。

男性(ビジネスシーン)の時計選び

男性はビジネスシーンではめることが多いと思いますが、私服はよくてもスーツに合わせるとなると結構気を使いますよね。

最初は機能的で極力シンプルなものを買い、2本目からはまったく違うタイプのものを選ぶ

例えば革ベルトタイプとブレスタイプの2種類を持っておくと、衣替えの季節に合わせて時計をチェンジする楽しみが増えます。

【NG】スーツなのにG-SHOCKを着けている

オフにG-SHOCKはよいのですが、デザイン性が高いため、ビジネスシーン(スーツ)においては避けたほうが無難です。

女性が気をつけておくとよい点

女性はフィーリングだったり、外見を重視した“おしゃれ”基準の方が多いのが特徴です。

爪を傷めたくないなら電波時計がおすすめ

女性の場合、時計の時刻合わせなどは、リュウズを操作する時に、爪を傷める可能性があります。

記念日・パーティなどに出席するときは、時計以外のジュエリーと時計の色をできるだけ合わせる

金と銀を混ぜてジュエリーや時計を身に着けると、どこかアンバランスになってしまいます。衣装に合わせた時計を1本もっておくとよいかもしれません。

機能が多い方がいい!という方は、男性用の時計まで選択肢をひろげるのも手

カレンダーや24時間計、ストップウォッチなど、女性用では多機能のものは少ないからです。

購入前に再度確認しましょう

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mojihanさん

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