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14年間保存したハンバーガーが話題に

、1999年に購入し、14年間放置され続けたハンバーガーの見た目が14年前とほとんど変わらないという衝撃の事実がテレビ番組The Doctorsで明らかになりました

見た目は全然変わっていません。匂いもしないそうです。

なにそれ怖い

ハッピーセットは大嫌いだ。子供が欲しがるアニメキャラのオマケ目当てに買う人もいるが100年腐らないハンバーガーとポテトを子供に食べさせたいとは思わない。子供番組の途中のマックCMも勘弁してくれ(´Д`)

やっぱり添加物、防腐剤が入っているから?

ウワア、、、マックのハンバーガーって14年間放置し続けても腐らないくらい陳腐剤入ってるの・・・

以前にも6ヶ月間、毎日写真を撮って観察したスライドショーが話題に

しかし、中国で実験した人は約1週間でカビが

パンも肉もカビが生えました

なぜ?

バーガーが腐らないのは、サイズが小さく、表面積が比較的広いので、湿気がみるみる抜けてしまうため

パンが速やかに乾燥してしまったのならば、カビる事も腐ることもなく保存されたのは(素人感覚には)信じがたいですが、科学的にはおかしく無い

なんと手作りハンバーガーも腐らない!

普通に考えたら手作りバーガーはカビまみれ、マクドナルドの「保存料まみれ」と思われてるバーガーは半永久的に元のかたちのまんま...のはずですよね?ところが違ったんです

手作りにも保存料などの添加物は使われていないのに

よくどっかのハンバーガーを何ヶ月おいても防腐剤が使われているから変わらないっての見るけど、そりゃ乾燥すりゃ腐らないだろ。ビーフジャーキーもスルメも腐らんやろが・・。

肉の厚さを変えるとマクドナルドでも腐る

薄っぺらなパテのバーガーはどれも腐る気配ゼロ。クウォーターパウンダーぐらい厚くなって初めて(自家製もマクドナルド製も)腐り始めた

ポイントは水分の性質、水分活性値

微生物が利用できるのは食品の中を自由に動くことができ、食品との結合が非常に弱い「自由水」と呼ばれる水分だけ

水分が多くても、水分活性値が低ければ微生物は増殖しにくく、食品の保存性はよくなります

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higuchi3003さん

政治・経済中心のまとめが多くなっています。

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