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断食で得られる効果が素晴らしい!と話題

断食で得られるのは、体重が減少するのはもちろんのこと毒素を排出したり、精神面でも良い影響をもたらすことがある。そんな素晴らしい体験ができるのです。ただし、断食をしていて体調が悪くなったらすぐにやめてください。

更新日: 2013年11月22日

piyonari7さん

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効果

大腸をキレイにする
「進行すると大腸ガンや過敏性腸症候群・痔などのリスクが高まります。断食にはそれらの生ゴミを掃除し、腸をキレイにする効果が期待できます。」

毒素を排出する
「有害な化学物質・重金属・薬物など、身体の正常な機能を妨げる有害物質が予想以上に蓄積しています。神経系、免疫系、内分泌系などがそれらの有害物質の影響を受けやすく、痴呆・てんかん・自閉症・アレルギー・自律神経失調症・免疫不全・糖尿病などのリスクが原因となります。」

病気を早く治す手助けをする
「臓器たちを休ませる代わりに、それに使うはずだった莫大なエネルギーを、病原菌と戦う免疫系や組織を再生させるためのプロセスに回します。そうなればそれまで手付かずだった部分を修復できたり、がん細胞やウイルスなどと戦う力も養われます。」

精神が安定する
「断食中、脳への栄養素が絶たれる(正確には栄養補給をするので問題はない)と、脳のエネルギーと言われているブドウ糖の代わりに、脳は「ケトン体」という物質を出すことで安らげる。」

脳の疲労を取る
「日頃ストレスを感じながら生きている人は、常に頭がその事を考えていて、脳の同じ場所ばかりを使っている。
 同じ所を使って疲労した脳では正常な判断は出来なくなり、うつ病などの精神疾患を患うこともある。断食は余計なことを考えなくなるので、脳を休ませる。 」

ショック療法の効果
「環境に適応し、変化に適応する。自律神経も良くなり、野生的な脳になり、脳の疲れが取れてきて、脳がいきいきと働いてたくましさが戻ってくる。」

食べ物に対する感じが変わる
「普段何とも思わないで食べている状態を断ってみることで、食べるものがいかに大切かと言うことがわかる。」

脳の活性化
「脳への改善効果もあり、脳の発達、知能の回復にも効果があることが分かっているのです。」

血液がサラサラになる
「なぜ血液がサラサラになるかと言いますと、まずは食べることよりも飲むことが多くなるからです。プチ断食中は野菜ジュースとかお味噌汁とか、玄米がゆとか、水そのものとか、水分を多く含むものばかりを口にします。結果、自然と血液量が増すわけですね。」

老化抑制遺伝子をONにする
「活性酸素は摂取したカロリーをエネルギーに変える際に発生するのですが、この活性酸素は老化促進物質とも言われ、細胞にダメージを与えてしまうのです。
大食をしたときに、この活性酸素は大量に発生し、細胞にダメージを与え、さらに老化促進遺伝子のスイッチをオンにして、老化や病気の原因を作っていくというのです。
それとは反対に、「小食・断食」によって活性酸素は抑制され、しかも老化抑制遺伝子(DNA)のスイッチをONにして、若返りの維持と促進が可能になるというのです。」

サーチュイン遺伝子活性化
「・しみやしわなどの防止効果
 ・認知症の予防効果
 ・細胞を修復する効果
 ・その他あらゆる老化要因を抑制する効果」

セロトニンが出る
「人間とはそんなに強い「種」ではなくいつも沢山食べる事はできなかった。 絶食をすると人間本来の免疫システムにゴーサインが出て様々な病気の原因に対して効果があると、特に「癌細胞」の縮小が実証されたし、精神疾患の場合はセロトニンの増加が確認できた」

体のエネルギー源である食べ物が入ってこないと、体は脂肪や肝臓に蓄積されているグリコーゲンをエネルギーとして利用するようになるため、脂肪の分解=燃焼が進みます。

注意点

断食を始めると頭痛、吐き気、腰痛などいわゆる好転反応が出てくる場合がありますが、体に無理がかかるとその反応が強く出やすく挫折しがちです。

断食をすることで身体がエネルギー不足となり、かえってエネルギーをためこもうとして「リバウンド」という現象がおこります。いわゆる「食べ過ぎ」です。このリバウンドを避けるため、断食後は一定期間の回復食が必要です。回復食とは、断食後いきなり普通の食生活に戻るのではなく少しずつ摂取カロリーを増やす、また消化の良いものから摂取してゆくものです。一般には、断食した日数と同じ日数は回復食で過ごす必要があるといわれています。

用語解説

てんかん
「種々の成因によってもたらされる慢性の脳疾患であって、大脳ニューロンの過剰な発射に由来する反復性の発作(てんかん発作)を特徴とし、それにさまざまな臨床症状及び検査所見がともなう。」

自律神経失調症
「不規則な生活やストレスなどにより2つの自律神経のバランスが崩れてしまうことが原因で、心身に様々な症状が出る状態のこと。」

ケトン体
「体の中で脂肪が分解される際に生成される物質の総称のこと。」

サーチュイン遺伝子
「寿命を延ばす効果が期待できる遺伝子であり、1999年にアメリカの
マサチューセッツ工科大学の研究グループによって発見されました。

別名長寿遺伝子とも言われており、寿命を延ばすだけでなく、活性酸素を除去したり、
シミやシワを防いだり、動脈硬化や認知症などを予防する様々な健康効果も期待できます。」

セロトニン
「脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸であるトリプトファンの代謝過程で生成されるもの。ほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、精神を安定させる作用がある。セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、快楽から抜け出せずに依存症に陥ったり、うつ病になりやすいなどといった指摘もある。」

断食体験談

そしてまだ胃がおかしいねー。 やっぱりプチ断食とかして胃を休ませた方がいいかもなぁ。 昨日から飲んでる薬は多少効いているみたいだけど… ウィダーインゼリーのみとか、お粥少しにおでんの大根だけとかにしたら多少楽だった。 すっげーお腹すくけどな!

★体から毒出しが終ったかのように、急に楽になってくる。   トイレに這って行きたい程だったのに、普通に歩ける。  さらに心地よい空腹感が過ぎり、原稿を書ける意識モードになる。  こうなれば、いつ断食を解いてもよい。  就寝前の瞑想なのに、禅定が深くなり、睡眠どころではなくなる  

今回の断食は今のところ猛烈な空腹感が来ないな。何故だ?? 始めの3日間をとても楽に乗り切れそうだ。

人はルーティンでしか痩せないし、ルーティンでしか太らない。一週間ぐらい断食するとかではなくて、最低一ヶ月とか続けることで、身体に変化が出てくるという意識があった。変化が出始めると面白くなって自然に続けたくなる。やっぱり問題は最初なんだよな。

水分で生きてみる 有吉夢女さんと人間の底力試してみる とりあえず断食断食断食断食断食絶食

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piyonari7さん



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