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肌保湿の決定版!! 処方薬「ビーソフテンローション」

乾燥肌で、話題のニベア青缶や、手にはイソップの「レスレクション ハンドバーム」を使っていましたが、顔や全身にも使える化粧水の代わりになる処方薬の存在を知ったので、まとめます。

更新日: 2013年04月27日

slmnkjpさん

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最近、私が気に入っている保険適用の「化粧水」を紹介します。

1本260円ぐらい!? 安い!!(@_@!)
調べてみたら、もともとは1本680円だけど、保険適用だから安くなるそうです。

ビーソフテンローションは、ヘパリン類似物質が配合されています。

ヘパリンは、血液の中にあるもので、血液が固まらないよう作用しているのです。水分を含有する力があるので、それに類似した物質を作り、保湿剤として利用しているのですね。

ステロイド剤など、ニキビを治す作用のある薬の副作用で出た症状を抑えるためなのです。
皮膚科の薬には、ステロイド以外にも肌を乾燥させる作用を持つ薬がたくさんあり、長期に使用することで、ニキビ以外の部分の肌も傷んできがちです。
そこで、ビーソフテンローションを用い、その乾燥を和らげてあげるのです。

ロキソニンとか胃腸を荒らすことがある薬を処方されたときに、胃の粘膜を保護する作用のあるレバミピド錠がいっしょに処方されるのと同じですね。

ヘパリン類似物質や尿素軟膏に含まれる尿素は、天然保湿因子であるNMFを補う役目を持っているといえます。

皮膚の乾燥を防ぎ、血行をよくする塗り薬です。

保湿作用のほか、血行をよくする作用があります。皮膚のかさつき、しもやけ、角皮症などに有効です。アトピー性皮膚炎のスキンケアに用いることもあります。

販売元のサイト。添付文書などが確認できます。

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slmnkjpさん


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