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【色彩心理学】色が持つ不思議な力と効果

生活の中には実にいろんな色が溢れています。そんな色には不思議な力が宿っており、ストレスや不安を少なくしたり、力を発揮させてくれたり等、身体に影響を及ぼす不思議な色の効果をまとめました。

更新日: 2014年01月18日

kazu35さん

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色は人の心の働きに影響を与える。衣服や絵画、Webページなど、基本的に世の中に色のない物はないので、物作りに携わる者は色の心理学について多少の知識を持つほうが良い。

赤色が持つ不思議な効果

新生児のことを日本語では「赤ちゃん」「赤ん坊」「赤子」などと呼ぶ。これは、出生後に最初に認識出来る色は赤であるため

「赤」の暖色効果は、インテリアに利用すれば季節感の演出だけでなく、実際の体感温度にも効果があります。
ある実験では、同じ温度の青い部屋と赤い部屋に入ったときの体感温度には、3度も差があったそうです。

赤は購買色と言われ、カラーマーケティングでは赤を入れるかどうかで、売上が20%前後も違うといわれています。バーゲンやワゴンセールの広告や値札に赤が使われていることが多いのはこのため。

青色が持つ不思議な効果

空や海の色でもある青は気持ちを静め、心を落ち着かせる色です。
青の心理的効果は「沈静色」「寒色(冷たさを感じる色)」「後退色」

自然界にはあまり青い食べ物がないため青色は食への興味を減らします。青色の食欲減退効果を使って夜食を食べる前に青いものをみてお腹が本当に減っているか確認するといいかもしれません。

青色は集中力を高めるので、青いペンを内容をまとめるときや暗記するときに使うと良いと言います。
受験漫画で有名な「ドラゴン桜」でも、青いペンを使う場面があります。

カネボウ美容研究所が「青の照明下で、被験者は涼しさを感じ、5分以内に皮膚温が2度下がり、脈拍はゆっくりになり、精神集中する時やリラックスする時に出る脳波のアルファー波が増えた」と発表しています。

黄色が持つ不思議な効果

黄色は、もっとも自然光に近い色です。人に喜びや希望を与え、楽天的な考え方をもたらし、社交的で楽しい気分を生み出します。

風水で黄色は、金運アップ、変革、変化。
また、こうなりたいと思う自分になれるというような効果があります。
まずは、こうなりたい自分、理想的な自分をじっくり頭にイメージして、黄色を思いっきり大胆に使うことです。

黄色い光は交感・副交感神経を刺激するから、注意を喚起しやすく、そのため道路工事や黄色信号などの注意サイレンによく使われる

黄色は、知性と理解力を刺激するので、考えを系統立てまとめたいときや、知的能力をためされる場(試験や面接など)で助けになる。 不安や自信のなさを解消し、気持ちに力を与え、知的に振舞うための心の余裕を与えてくれる色です。

黄色の光は、神経や皮膚、消化器系に影響を与えます。あらゆる神経に作用し、消化を助け、胃を強くし、胃腸内のガスを排出する特質をもちます。
便秘がちな方は、トイレのスリッパや便座カバーなどに黄色を取り入れると良いでしょう。

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