1. まとめトップ
  2. 雑学

鳥のごとく『指笛』を奏でるコツ

ピュー♪っと指笛を鳴らせたらどんなに格好いいだろう。。指笛は無限の可能性をもった楽器そのものでした!!これで、パーティー、スポーツ観戦では人気者になる!?のはもちろんのこと、愛犬だってアナタの一笛で駆け寄ってくるようになるかもしれません!(笑)

更新日: 2014年03月31日

3477 お気に入り 1093423 view
お気に入り追加

ピュ~♪っと指笛を鳴らしてみたい!

見よう見まねで口に指を突っ込み、ピーとやってみたが音なんて出ない。勢いをつけて吹けば吹くほどツバで手が汚れ、息が切れるばかり...

吹けるとライブや各種お祝い事の席での盛り上げに一役買えたり、自分の場所を教えるときなどに便利!

愛犬をこんな風に指笛で呼べたら最高だろうに...

無限大の可能性を秘めた指笛

上手な人になると、指笛で音階まで吹けるようになり、メロディーも奏でられる

大声を出すよりも楽に大音量を出すことが出来るので、アウトドアで集合をかけたり、自分の場所を教えるときなどに大いに役立つ

指笛は防災でも役にたつといわれている

指笛と一口に言っても原理は同じでもやり方が色々とあり3種類の指の形がポピュラーとされている

1番簡単な方法である「OKサイン型」が鳴らせるようになると、他のタイプもすんなりと鳴らす事が出来る

美しい音を奏でる指笛のコツ

指の間から空気が漏れないようにする事(指と唇を密着させる)と頬をすぼめる様にして口の中の空間をなるべく少なくする

そうする事で、空気が漏れたようなぼやけた音ではなく、澄んだ綺麗な音が出やすくなる

指笛で呼んでおくれワン~U^ェ^U

楽器のごとく指笛を鳴らす方法

【1】右手でも左手でもいいので親ゆびと人差しゆび(または中指)を使い、 O.Kのサインをする

2本のゆび先を付けた内側の角度は尖り気味にするのがコツ

(2)赤で囲んだ部分を舌の裏につけ、そのまま口をとじる

2本くっ付けた指を舌の上に乗せるのもOK

【3】指は口の中に浅く、(唇が第一関節以下)まで入れ、上下の唇をなるだけくっ付けるように狭くし、くっ付けた指の部分に息を吹きかける

出典ameblo.jp

コツは上下のくちびるの真ん中をくっつけようとすること

指笛フェイスは1日にしてならず!

息が弱すぎても強すぎても音は出ないため、慣れないうちは頭がクラクラするため、倒れない程度に加減して練習するのがベスト

指の入れ方や、指の角度を変えてみたりと、調整しながらコツをつかんでいく

練習してるうちに頬、唇、舌、指などに筋肉が付いてきて上手く鳴らせるようになる

こんな風に愛犬が駆け寄ってくるのも夢じゃないカモ...

1





このまとめへのコメント2

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

ルドルフkunさん

のんびり、まとめを作ります(=´ェ`=)



  • 話題の動画をまとめよう