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でかすぎ!超大型犬「チベタン・マスティフ」

中国本土で富裕層のステータスシンボルとしてもてはやされている超大型犬、チベタン・マスティフ(Tibetan Mastiff)の人気が香港にも飛び火しているが、、、

更新日: 2015年02月01日

rainshineさん

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「チベタン・マスティフ」

体高66cm、体重64~82kg。
主人への忠誠心は強いが、外敵に対しては勇敢に戦う犬種である。番犬、護衛犬、猟犬に優れている。

チベット高原を原産地とする超大型犬。俗にチベット犬とも呼ばれ、希少種である。中国語では「藏獒あるいは「西藏獒犬と呼び、「東方神犬」の異名もある。

チベタンマスティフの原産地であるチベットで古くから牧羊犬や番犬として飼育されていたが、19世紀初め頃にはチベットでほとんど絶滅している。

大型犬特有の獣臭は比較的少ないようです。長くて厚いダブルコートにはブラック、ブラックタン、レッド系統、ブルーイッシュグレイ、珍しいものではホワイトなどのバリエーションがあります。

オオカミ同様、年に一度しか発情しないことでも有名です。

確かにこれはトラに勝ちそう、、、。

トラに勝つこともあるという戦闘能力を持ち、一説によると、かのチンギス・ハーンは数万匹のチベタン・マスティフ軍団を引き連れ遠征したそうです。

気高い故かこんなニュースも

※このオオカミみたいなチベタン・マスティフはイメージ

2008年9月13日、今日早報(杭州)の報道によると、11日、希少種のチベタン・マスティフが、飼い主に折檻され、舌を噛んで自殺したという。

この犬が他の犬を襲っており、それを止めようとした飼い主も噛まれたので縄で電柱に縛り付け、木の板でお尻を何度も叩いた。午後に潘さんが様子を見に行くと許しを乞うような目で低く鳴いていたが、それに構うことなく放置。そして夜、様子を見に行ったときには、すでに自身の鋭い牙で舌を噛んで死んでいたという。

中国では地位の象徴として人気がある。

これライオンじゃなくて犬です。

チベタン・マスティフは中国の富裕層の間で地位の象徴とされており、75万ドル(約7210万円)前後まで価格がつり上がることもある。

中国では10年ほど前からのチベタン・マスティフのブームが続いている。価格も比較的初期の、日本円に換算して数百万円台から、数千万円台、1億円以上の犬が登場するなど、高騰を続けている。

地球上でもっとも価格が高い犬!?

中国の福建省泉州市内で、チベット高原原産の犬種「チベタン・マスティフ」の発表会が行われ、1匹の犬に約3億7320万円の値が付いた。

しかし事故も起こっている

起こるでしょうねw

2012年8月14日深夜、杭州のとある病院の救急室に犬に顔をかまれて血だらけになった女優が運び込まれた。ケガを負ったのは女優の李依馨(リー・イーシン)

「大物ぶった女優」が連れてきたチベタン・マスティフ(チベット犬)に顔面を11ヶ所をかまれたからだという。

犬が狂ったように依馨を押し倒し、彼女の顔にかみついた。依馨は驚いて助けを呼び、皆で協力してチベタン・マスティフを引き離した時には、彼女の服の胸の部分はビリビリに引き裂かれ、顔中血まみれで、見るに堪えなかった

チベタン・マスティフにかまれ31針縫う大怪我を負った李依馨

2009年12月5日、黒竜江所大慶市の薩区八一団地で、犬を飼うことが好きな張明さん58歳が自分が飼っているチベタン・マスチフに餌をやりいったまま戻って来ないことを不審に思った家族が犬小屋を見に行くと、そこには、首と顔の肉がなくなり、両目さえも無くなった頭蓋骨の側で、口の周りを血だらけにしたチベタン・マスチフがいました。

2012年4月22日上海市宝山区の民家で、5歳男児が、体重約65キロの大型犬チベタン・マスティフに顔を咬まれ、病院に搬送される事故があった。

男児は、頬に全長6センチと1センチの傷を負い、緊急の形成手術を受けた。

「ある日開け放っていた玄関から飛び出して近所の男性を襲った。この犬種はいったん噛みついたら放さない。男性は20針ぬった」という。
幸い、この男性は大目に見てくれたものの、飼い主は2000香港ドル(約2万5000円)の罰金を払う羽目になった。

香港にも人気は飛び火しているが、、、

香港の蒸し暑い気候に合わないだけでなく、犬にも人間にも高い社交性が求められる人口密集地には性質的に合わないと指摘する。

香港での需要増大は、中国本土からの密輸にも結びつく。狂犬病が存在しない香港は、ペットの輸入を厳しく規制しており、中国本土から犬や猫を持ち込む場合は少なくとも4カ月間の検疫が定められている。

それにもかかわらず、深セン近郊ではチベタン・マスティフを2週間以内に香港に届けられるというペットショップが簡単に見つかる。

香港の動物愛護団体は、「香港には狂犬病が存在せず、検疫制度と予防接種の制度が確立されているのに、密輸によってそうした制度が危険にさらされかねない」と危惧している。

それにしてもこの犬。でかすぎる、、、。

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