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【競馬】競走馬の獲得賞金の行方…

"馬券を買う人でも少しは気になった事があるはず"。それが競馬の賞金の行方。あまり知る事の少ない競馬界の裏側を東京優駿(日本ダービー)に例に挙げて検証してみる。

更新日: 2016年06月05日

emupinさん

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続いて調教師10%、騎手5%、厩務員5%の順で賞金分配される。

仮に日本ダービーの賞金を例に挙げてみよう。

日本ダービーは、国内GIの中でもジャパンカップ、有馬記念に続く3番目に賞金の高いGI。そして3歳馬しか出走できない。若駒限定戦。毎年5000頭~6000頭誕生する、その年の産駒の頂点を決める最高峰の一戦。

日本ダービーの優勝賞金は合計1億5000万円

ちなみに現在は合計2億円となっているようです。

競走馬が日本ダービー1着になるとどうなるのか。

上記の規定で分配してみると…

馬主は賞金の80%(1億2000万円)をもらえる。

最も競走馬を購入する馬主がいないとはじまらない。その為、レース賞金で最も得る金額が大きいのは馬主。

調教師は賞金の10%(1500万円)をもらえる。

毎日の調教メニューや体調に合わせたレース管理。そして馬主からのプレッシャーを受けながらレースに挑む調教師の心境から考えればレース1着は格別。10%の分配比率も調教師単体に入るわけでなく、厩舎に入る為、設備投資や調教助手などへの給料を考えるとなると分配金はこれくらいになる。

騎手は賞金の5%(750万円)をもらえる。

1着に導いた騎手への分配金は1レース単体で見ると小さいが、1日最大12レースで騎乗でき、そして毎週2日間で開催される事を考えれば正当な金額。

厩務員は賞金の5%(750万円)をもらえる。

あまり知られていないが競走馬の厩務員は毎日の競走馬の体調管理や毛なみの手入れ、飼葉などを与えている大変なお仕事。それに対する分配金5%は妥当な金額。

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emupinさん

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