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せっかくの睡眠時間がムダに…寝る前にやってはいけないこと

せっかくたくさん寝たのに全然疲れがとれない。もしかしたらそれは就寝前の行動に原因があるかもしれません。ということで、寝る前にやってはNGなことを集めてみました。最後には寝る前にオススメのこともまとめてあります。

更新日: 2013年05月05日

3piecesさん

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◇飲み物にはくれぐれも注意

Photo by Polka Dot Images / Polka Dot

お酒を飲む…アルコールは高くなった体温を一気に下げる作用があるため、摂取直後はかなり眠くなる。しかし、摂取から3時間ほどたつとアルデヒドという毒に変わり、交感神経を刺激

コーヒーを飲む…カフェインの覚醒効果は4時間くらい続くと言われていますが、体質によっては10時間以上も続く場合があります

寝る前に水を飲むこと自体は悪いことではないのですが、常温の水を飲む事をオススメ

冷たい水は、意外にも口や内臓に刺激を与えてしまいます。

◇熱いお風呂はNG

Photo by Comstock Images / Comstock

就寝時にじわじわ体温が下がると良い按配で睡眠モードに入ることができます。逆に言えば熱い湯に浸かると就寝してもなかなか体温が下がらず、神経が興奮状態を持続するため寝付けなくなる

温度が高めのお風呂に入る場合は、就寝3時間前には済ませるようにしましょう

寝る前のシャワーはなるべく避けた方がいいでしょう。シャワーのお湯が肌に当たるときの刺激は、寝る前の脳と身体に余計な興奮を与えてしまいます

さらに、お風呂上りのドライヤーも熱い空気を頭に当てることになるので、できるだけ距離を離した方が良さそうです。

◇強い光にあたらない

Photo by Erik Snyder / Digital Vision

メラトニンの分泌はだいたい夜の9時より始まる。寝る直前にPCやスマホ画面を見ないようにするのみならず、夜9時以降はPC用眼鏡などを使って、ブルーライトの進入を軽減するように

人間が眠たくなるのにはこの「メラトニン」というホルモンが関係しています。

コンビニに行かない…コンビニの照明は非常に明るいため、身体が灯りを浴びて体内時計が狂ってしまう

ケータイに限らず、寝る前に強い光を浴びることは睡眠に影響を及ぼします。

基本的にLEDを利用するのは省電力でエコにはなりますが、明るさが強いものが多くありますので、あまりおすすめ出来るものではないかも

少なくとも寝る前は間接照明などの弱い明りに切り替えたほうがベターです。

◇寝る前にすると良いコト

Photo by Kim Carson / Photodisc

ハーブティーを飲む…カフェインレスのハーブティは寝る前におすすめです。いい香りと、温かいハーブティで体を温めて、リラックス

何度も読み返していて内容がわかっている時代小説を読む…内容も江戸時代という日常とは離れたシチュエーションで気分が切り替わりますし、“読む”というより“眺める”ことで頭をからっぽにできる

ストレッチをする…全身の筋肉の凝りを取ることで、太りにくい体にもなる

血行が良くなるため、勝手に寝ている間にカロリーを消費してくれる体になります。

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3piecesさん

日々のくらしに役立つまとめや、笑えるおもしろまとめをメインに作っていこうと思っています。



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