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東北の心霊スポット《雫石・慰霊の森》【岩手県・岩手郡・雫石町】

全日本空輸の旅客機と航空自衛隊機が空中衝突して、両機ともに墜落。旅客機は空中分解して計162名全員が亡くなった。墜落現場は機体が高速で地面に叩きつけられたために遺体の損傷は相当ひどかったらしい。最恐の心霊スポットと名高い慰霊の森では、幽霊目撃談の数もかなり多い。

更新日: 2013年05月10日

legion96さん

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岩手県下では最凶と噂される当地・・・「慰霊の森」
かつて、民間機と自衛隊機が空中衝突し尊い命が消えた現場周辺。今では公園施設として犠牲になった方々の御霊を供養している場所である。
噂としては、夜半に現場周辺の道を通ると、見ず知らずの人に声を掛けられる。公園周辺の森の中から声が聞こえる。白い人影が見える。大勢の足音が聞こえる。お持ち帰りの確立が高い等・・・・
決して面白気分での訪問はお奨め出来ないと言われている。

1971年7月30日に全日本空輸の旅客機「ボーイング727」と航空自衛隊の戦闘機が空中衝突して、両機ともに墜落した。自衛隊機の乗員は脱出したものの、旅客機は空中分解して乗客155名と乗員7名の計162名全員が亡くなった。

墜落現場は、凄惨な状況だったそうだ。機体が高速で地面に叩きつけられたために、バラバラになった肉片が木々にぶら下り、遺体の損傷は相当ひどかったらしい。この墜落現場が、今回の探索地である「慰霊の森」である。

県内最恐の心霊スポットと名高い慰霊の森では、幽霊目撃談の数もかなり多い。事故死者達の中には、突然の出来事だったために自分の死を理解していない者が未だにいるのかもしれない。

ここは行ってはいけない場所です。人間原型をとどめないぐちゃぐちゃな霊が出るなどいろいろ情報があります。もともと岩手県内で非常に知られていたスポットですが、近年某大型掲示板などで「慰霊の森はヤバイ」とシツコク誰かが書き込んだせいで非常に危険な心霊スポットとして全国的に有名になっているようです。

《雫石・慰霊の森》への場所

《雫石・慰霊の森》での体験談

駐車場に車を置いて出かけます。帰ってくると前駐車していたはずの車がバック駐車に変わっていて、血の手形が車中に付いていたという体験談はあります。
慰霊の森は半端なく危険です。決して、遊び気分では行ってはなりません。
異例の森の限らず、全てのスポットには遊び気分で行くべきではありません。
あとから後悔するほど地獄を見ます。

免許取立ての若者が一度は行くスポットでありますが、その時は、なにもなくても連れて帰ってしまって後で怖い思いをした人は、数知れません。
私の会社の同僚も5人で肝試しに行き、その後5人とも会社で作業中右腕を火傷してしまいました。後日その時撮った写真を見たら、火傷した見知らぬ男性が写っておりました。
又行った帰り道事故を起こしたり、金縛りにあったり下の県道で深夜車を止められ、静岡まで乗せていってくれとか血まみれの男に言われたり、とにかくやばい所です。

小さな男の子と手をつないだ若いお母さんが車に向かって手をあげるので、主人は親子のそばに車を止め、窓を開けました。
お母さんの方が主人にこう言いました。
「あのう…すみませんが、このお車は静岡の方に行きますか?」と。
《中略》
お母さんは「ええ、静岡の方角がわかる方がいらしたらと思ったのですが…すみません、他もあたってみますので大丈夫です。ありがとうございます。」とおじぎをして男の子と一緒に我が家の車(といってもレンタカーでしたが)の進行方向とは逆に通り過ぎていきました。私はその親子が残念そうだったのでちょっと気の毒になり、なんとなく車の後方を振り返ったのですが…さっき通り過ぎたばかりの親子はもう姿が見えません。
《中略》
確かに旅館を出る時には何ともなかったレンタカーの運転席のドアに大人の手形と小さな子供の手形が沢山ついているではありませんか!

手形どころか車は急に動かなくなるし、エライ目に合って帰ってきたらしいですよ。
それ以外に霊感のある方はその前の道でたくさんの幽霊が歩いているのを見たそうです。特にあのあたりは御所湖があるため霧が立ちこみやすくその霧のときは注意したほうがいいそうです。

どうしてかわからないけど悲しみがこみ上げてきて、気がついたら二人とも号泣に近い感じで泣き出してた!男二人が泣き出すなんて、普通じゃ考えられないでしょ?帰りには手を合わせて拝んでその場を離れました。もし現場に行かれる際は、ちゃんと拝んでから帰るようにしましょう!

そこに肝試しに行ったバカな人がいたんですって。そこで慰霊碑までいってみようっていう話になって、行くまでは何にも無かったらしいんだけど、慰霊碑を確かめて帰ろうとして何気に慰霊碑のほうを振り返ったんだって。そうしたら、慰霊碑の上に生首がズラって並んでこっちをにらんでいたんだって。怖くなって逃げ出したんだけど、いくら走っても自分の車は見えてこない。ようやく車にたどり着いてもエンジンはかからない。車に手形はついてるし、その人気絶したんだそうです。で、朝さめてみると白い車にはべったりと血のりの手形があったらしくて・・・遊びで行くモンでないです。遊びで行ったら、まじめに死にます。・・・でもどうしたらあそこに居る人たちはうかばれるんでしょうかねぇ・・・

森に入ってから少し経ったくらいに、いきなり肩を叩かれたり、耳元で声が聞こえたりしたそうです。なのにもかかわらず奥に進んで行ったそうです。そうするとお地蔵さんがズラリと並んでいる所に着いたそうです。そこで撮った写真を見せてもらったら写っていたのです。写真のはじっこに顔のようなものが・・・友達は、あそこだけには絶対に行かないほうがイイと言っていました。行った人には、必ず何かが憑いて来ると言っていました・・・・・。

階段を登る途中、男の老人らしき声がしました。
慰霊碑のとこまで行ってからお賽銭を入れ拝んできました。
慰霊碑に書かれた文章を読んでいると涙が出てきました。
階段を降りる時もなにかの声がしましたが聞き取れませんでした。
そして、降りる途中でなぜか足がガクガクと震えてきました。
階段のとこよりもっと奥の道の方にも進んでみましたが、女性の声がしました。
ホントに遊び半分で行くような場所じゃないと思いました。

県道から左折して慰霊の森入り口に入ったたとたん、パキン!...と音がして見るとサイドミラーにヒビが入り(右)なぜかヘッドライトが右側だけが消えてしまいました。
あまりの恐怖でそのままバックして、当時、唯一その時間でも人がいたタクシーの営業所に駆け込みました!タクシーの運転手にいきさつを話すと「あんなとこ行くもんでね。」
...と言われた記憶がありますね。
そこでなぜかセロテープでミラーを固定しました(*´Д`)ライトは、そのとき両方点いていたんだよなあ
いま思えばあれは警告だったと思いますね。

何と、階段から生えた草のような青白い手がBの足首をしっかりと掴んでいたのだ。
Aは我を忘れて、全力で階段を駆け下りた。懐中電灯も供養にと持ってきた線香も放り出して・・・・。
・・・・・・Aが車に戻り、Cと二人でどうしようか考えていたころ、慰霊の森の階段からBが降りてきた。
・・・・・・Bは泣きながら帰ってきたのだ。やはり懐中電灯も線香も放り投げて・・・。
こうして、三人は家に戻った。
「慰霊の森」へ続く階段にまた新しい懐中電灯を残して・・・・。

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legion96さん