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【最強の車】オバマ大統領専用車 「キャデラック・ワン」がいろんな意味でヤバすぎる!意外な弱点も!?

アメリカ合衆国 シークレットサービスが所有する、オバマ大統領専用車「キャデラック・ワン」がヤバすぎる!詳細なスペックは明らかにされていないが、いかなる事態、攻撃にも耐えうる、最強の車だ。しかし、その最強の大統領専用車にも意外な弱点が!?・・・まとめてみた。

更新日: 2013年05月17日

ta_low24さん

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オバマ大統領専用車 プレジデンシャル リムジン

通称「キャデラック・ワン」または「ザ・ビースト」

2012年現在、大統領専用車として使用されている最新の車は、GMC・トップキックのシャーシにキャデラックのボディを乗せたリムジンであるため、しばしば「キャデラック・ワン」(Cadillac One、大統領専用機のエアフォースワンに倣って)又は「ビースト」(The Beast、日本語で「野獣」の意。その重装備ぶりから)と呼ばれる。

ボディ、装甲がヤバい!

ドア、分厚すぎる!!

この車は少なくとも厚さ5インチの軍用レベルの装甲板に完全に覆われており、その素材には特殊鉄鋼やチタン、セラミックなどを使用しているといわれる[7]。その強度は通常の2倍にも達し、爆発物や携行ロケット弾が命中しても壊れないとのことである[7]。

ロケット弾が車体に命中し爆発することによリ生成されるメタルジェットを、瞬時に天井や床へ導き、室内に浸入させることを回避できる優れたシステムだ。 最新型戦車の砲塔部分と同じ構造だ。

窓がヤバい!

防弾ガラスは厚さ12センチ以上とかなりの強度が確保されており[7]、特に防弾ガラスについては、そのあまりの厚さゆえに十分な自然光が取り入れられないため、天井の内張り内に蛍光照明装置を備えているほどである[8]。

自然光が取り入れられない・・・。

全面に厚さ20センチ程度の防弾ガラスを使用しているようだ。 CAL30級の防弾ガラスの4~5倍程度の厚さがあり、CAL50 12.7mm や14.5mm級の重機関銃弾(徹甲弾)が停弾可能だ。

ドアロックがヤバい!

厚さ20センチ以上で、ロックした状態だと銀行の大金庫に近い堅固さか。

室内、タイヤもヤバすぎる!

化学兵器の攻撃を想定し外気を完全に遮断する加圧、空気供給システムを搭載。

当然だが、重量超過のためタイヤビード補強式ではなくランフラットシステムだ。 空気圧ゼロでも、時速80kmで、50km程度は楽に走り抜けるハズ。

パンクしても楽々運転が可能。

通信機器もヤバい!

合衆国大統領専用車だから当然だが、核のボタンはもちろん地球上どこでもネット通信、電話が利用できる最先端の暗号化衛星通信システムが装備されている。 シークレットサービスでは性能や値段などは公表していないが「先端技術を駆使した世界で最も防御性の高い車」としている。 以上の観察、推測結果から、タイヤで走る車両のジャンルでは、間違いなく史上最強の車体と言える。

当然だけど核のボタンもある。

実際の運用には複数台無いと実務に支障があるはずなので、5~6以上製作されていると思われる。

しかし、そんな史上最強の車にもちょっと想定外の弱点が!

その1、お腹がつっかえちゃった事件

ロケット弾にも耐えると言われている大統領専用車両が、ダブリンの米国大使館を出ようとしたところ、出入り口のゲート付近で、車両の腹がつかえてしまい、走行不能になってしまったのだ。

まさか、こんなことで動けなくなってしまうとは・・・(笑
しかし、明らかに車体は重そう。

その2、燃料入れ間違えちゃった事件

エルサレム(CNN) 米政府当局者は20日、イスラエルに同日到着したオバマ大統領が乗り込むはずだった専用車の運転手が間違った燃料を入れたため車が動かなくなる混乱があったと発表した。

エルサレムで通常使うディーゼル重油ではなくガソリンを給油したための失態。大統領を運ぶために予備用のリムジンが使われた。

史上最強の陸上車両でも、意外なことで動けなくなってしまう。ホントにいろんな意味でヤバすぎる大統領専用車だ。

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ta_low24さん

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