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アメリカ軍女性兵士のレイプ事件が多発!女性兵は「慰安婦」代わり

アメリカ軍女性兵士は、3人に1人がレイプ被害にあっていると言われています。よほどの不細工出ない限りは、ほぼ例外なく前線でレイプされているという事でしょう。特定の上官と付き合うのが、そのレイプを回避する唯一の方法です。戦争をする軍隊の残酷な一面です。

更新日: 2016年06月08日

nobuyuki5さん

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アメリカ軍の女性兵士は、米軍の「慰安婦」

いくつかの厄介な事例が報告されている。国防省の調査によると、軍で3人に1人の女性が性的暴行を受けた経験があるという。

米軍の女性兵士は、慰安婦として活動しています。公表されているだけで30%がレイプ被害にあっており、ほとんどが上官からのレイプです。

イラクとアフガニスタンで64%(公表)の女性兵が性的被害者に

イラクとアフガニスタンに派遣された女性兵士の33.5%が米軍内でレイプされ、63.8%が性的いやがらせを受けたと回答した。

アメリカでは、女性兵士の3-5割が軍隊内においてレイプされているというデータがあります。

レイプされない唯一の方法は、上官と交際するか不倫する事だそうです。

従軍慰安婦として最適な女性兵士

軍では、事件をどう取り扱うかの決定は、部隊上官に任されている。33%の女性兵士がレイプを報告しないのは、報告提出先の上官がレイプ加害者の友達だから。また25%が報告しないのは、上司がレイプ加害者だからという。

女性兵士は、スリムな体型が多いので、レイプ被害などにあいやすい危険な状況にあります。

肉体の酷使で不妊などになるケースも多い

女性兵たちの活躍には大いに期待したいのだが、激務が繊細な体に多大な負担とならないか心配だ。実際、アフガンに7カ月駐留した女性の海兵隊幹部が、肉体酷使などで筋肉麻痺(まひ)や不妊などの症状を患っていると軍の新聞に告白した。

神奈川県・横須賀基地所属の米兵に睡眠薬を飲まされ暴行されたジェーンさん。2002年、ジェーンさんは加害者の米兵に民事訴訟を起こし、東京地裁は加害米兵に300万円の賠償を命じた。しかし、実際に支払ったのは、なんと日本の防衛省だった。

日本の自衛隊は、女性兵20%が性的被害者に

自衛隊においても平常時において20%が性的関係の強要を受けています。これが戦争にでもなったら、女性兵士がレイプ被害者だらけになる事は確実でしょう。

女性の自衛隊員の20%が性的関係の強要を受けたと報告

自衛隊員へのアンケート結果によると、女性隊員のうち18.7%が性的関係の強要を受け、強姦・暴行および未遂は7.4%にものぼり、自衛隊全体で700人以上が強姦・暴行および未遂の被害を受けているのです。

米軍で女性兵士が増えている現状

女性兵士たちは、増加傾向にあります。そして、数多くの問題が発生しています。

米軍で20%は女性兵士となっている。

米軍の女性は何十年もの間、男性と同じように自分の命をかけて働いてきた。彼女たちは現在、米国軍の約20%を占める。過去12年間で、イラクとアフガニスタンに従軍した約28万人の女性のうち、152人が死亡した。そして少なくとも800人が負傷した。

志願兵の減少などで、軍で若い女性兵士が必要になった事実

ベトナム戦争は、1960年代初頭から1975年4月30日までベトナムの地で繰り広げられた。これにつれて、ベトナム戦争反対の運動も広まった。当時の軍は、より多くの女性を採用する必要があると認識していた。徴兵なしで任意に入隊してくる男性だけでは、軍隊のニーズを十分満たせなかった

アフガニスタンにも女性兵30万人ほどが赴任している。

過去11年でイラクやアフガニスタンに派遣された女性兵士は約30万人で、両国に派遣された米兵の約12%に当たる。

最前線にも出られるようになった女性兵士

米軍の女性兵が2016年までにアフガニスタンなど激戦地の最前線に立つことになった。
 多数の女性兵はこれまでも、最前線ではないものの、アフガンやイラクの戦地に赴いてきた。でも陸軍の80%の将官が最前線での任務を経て昇進している事実を踏まえ、「最前線で一緒に働けないのは差別だ」と女性兵らが訴えた結果、軍が方針転換した。日本人女性には驚きだろう。

女性兵士が多い事による問題

女性兵士が前線に増えすぎると、逆レイプの危険も生まれる。

アフリカ南部、ジンバブエの警察当局は4月30日、同国内でこのところ女の犯罪組織による男性への性的暴行事件が多発しているとして、男性に自分の身を守る意識を高めるよう注意を呼びかけた。

東部、マニカランド州の警察報道官によれば、4月19日、自動車に乗った女の4人組が同州の幹線道路で25歳の男性兵士を拉致してアジトに連れ込み、性的暴行を加える事件があった。

出典wired.jp

女性兵士が男性収容者に対して様々な虐待を行った事が大きな問題になりました。

在日米軍のレイプ・強姦事件が多発

日本人女性も米軍兵士にレイプ・強姦被害にあっている事実

警察庁によると、1989年から2011年までの23年間で、米兵による強姦事件の検挙件数は全国で55件(67人)となっていて、半数を超えて集中している沖縄県29件(33人)、神奈川県12件(18人)、長崎県6件(8人)と続いています。

ほとんどの米兵士が軽い処分で済んでいる

2005年から13年前半にかけて在日米軍が性犯罪で処分した米兵の中で、処分の詳細が分かった244人のうち、3分の2近くは収監されず、除隊や降格、罰金などの処分にとどまっていた

性犯罪が軍法会議で審議すらされない事実

在日米軍のうち海軍と海兵隊では性犯罪の容疑は473件あったが、このうち軍事法廷で審理されたのは116件にとどまった。

元NHKプロデューサーの永田浩三氏(現在、武蔵大学教授) ETV番組「問われる戦時性暴力」(01年)を制作したとき、 「安倍氏は放送総局長を呼び出し、『ただではすまないぞ。勘ぐれ』と言ったそうです。『作り直せ』と言えば具体的な圧力になるから『勘ぐれ』と言ったのです」(永田教授)

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nobuyuki5さん

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