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簡単にできるお財布にやさしい湿気対策

これからの時期、梅雨に入ってじめじめした嫌な季節になってきます。除湿機やエアコンなどで湿気対策もいいのですが電気料金も値上げされた中で使いすぎるとお財布に・・・ そこでエアコンや除湿機を使わずにできる対策をまとめてみました。

更新日: 2013年05月18日

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梅雨の時期には、雨も多く、気温が上がり、ジメジメと湿気が多くなり、まさに「高温多湿」という私たちの生活環境が悪くなってしまう季節です。

特に最近は高気密な住宅が多くなってきており湿気がこもりやすい状態となっています。

湿気の被害は意外に多いです。

カビが発生しやすくなるのはもちろん、湿気がたまったことにより家の見えない部分が腐食したりする事もあります。

湿気対策で簡単で有効な対策は?

新聞紙は他の紙類と違い、材質が粗くデコボコがあるため湿気を吸いやすいのが特徴です。

靴箱に敷いたり、押し入れに敷いたりしたりまた、押し入れの奥に筒状にして数本いれておくだけでも効果があるようです。

木炭は表面に無数にある小さい孔(穴)に
吸着させて除湿だけでなく臭いも
取り除いてくれるので一石二鳥です。

ホームセンターなどに売っている木炭をお部屋に置くだけ

そのまま置いてもいいのですが汚れがつくので、かごなどに入れて置くほうがいいです。

湿気対策で結露も防ぐ木炭は半永久的に繰り返し使える天然の湿気取り物質ですしメンテナンスも湿気取り目的だけなら必要ないようです。

半月に1度洗って天日干しするくらいでいいようです。

◎冷やしたもしくは凍らしたペットボトルや瓶

ビンやペットボトルを冷凍庫で凍らせるか冷蔵庫で冷やして部屋に置くと結露が生じて部屋を除湿します。凍らせるときは爆発しないように注意してください。

換気することも重要

窓を開ける場合、部屋の真ん中を風が通り抜けるように、対角にある窓同士を開けるのがポイントです。つまり、入ってきた風を室内にためずに逃がします。

ただ窓を全開にするだけではなく開け方も重要です。

もし部屋の中で、窓を開けただけでは十分に風が届かない場所があるならば、扇風機を利用して送風してあげるのも一つの方法です。

衣類の湿気対策

衣類を収納する際にも気をつける事があるようです。

1.衣類を収納するのは、低湿度の快晴日に!

湿度が高い日に衣類を収納すると、湿気も一緒に入ってしまいます。しっかりと湿気を取る意味も込めて、収納は湿度が低い快晴の日にするよう心がけましょう。

2.収納する順番に気をつけよう!

湿気は下にこもる性質があるので、湿気に強い衣類「綿・麻」を下に中段には「ウール・ポリエステル」そして上段には湿気に敏感な「シルク・カシミヤ・アンゴラ」などを収納するといいそうです。

3.衣類の収納は空間を意識する!

一つの収納棚に衣類を詰め込みすぎると、通気性が悪くなります。衣類を収納するときは、容量の八分目くらいを意識しておきましょう。除湿剤も効果があるので、ぜひ一緒に入れておくとよいでしょう。

参考リンク

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ふうせんねこさん

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