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中国はナルト、ベトナムは犬夜叉!国別にクールジャパンを推進!

クールジャパンの新戦略が続々と発表される中、ビックデータなるものの活用が発表された。東京大学の開発した東京トレンドマップを中心にまとめます。

更新日: 2013年05月20日

chat01574さん

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■ クールジャパンの新戦略 ビッグデータによる人気予測

日本の映画・ドラマの字幕や吹き替えに補助金95億円を計上や、国が500億を出資する官民ファンドをつくり日本のアパレルや料理店、書店が集まる「ジャパンモール」の立ち上げも支援などクールジャパン推進に向け動きが具体的になってきている。東京大学が開発した東京トレンドマップの活用も行われる動き。今後、官民が一体となった「オールジャパン」の動きが期待される

「クールジャパン戦略」が、新局面を迎えそうだ。人気が高い割にはビジネスに結びつかなかった反省を踏まえ、ビッグデータを使って海外需要をきめ細かく調べるなど、官民連携の試みが本格化する。

アジア12の国で各国でヒットが予想されるタイトルをネット上で5月にも無料公開する

クールジャパン(Cool Japan)とは?

米外交政策誌にアメリカのジャーナリストが「日本は文化のスーパーパワー」と書いたのが「クール・ジャパン」の発端と言われており、クールは冷たいという意味ではなく、洗練された、感じがいい、かっこいい等の意味で使われている。

出典:kotobank.jp
   http://kotobank.jp/

■ クールジャパンは、ビジネスに結び付いてないの?

輸出が輸入を上回る「黒字」はゲームだけで、映画、音楽、書籍などは軒並み輸入超過。

政府はコンテンツ、ファッション、『食』などの文化産業を海外でも稼げる産業に育てたいのです

■ ビックデータによる国別人気予測とは?解析結果は?

Photo by Comstock Images / Comstock

記録や保管、解析が難しいような巨大なデータ群

単に量が多いだけでなく、様々な種類・形式が含まれる非構造化データ・非定型的データ

日々膨大に生成・記録される時系列性・リアルタイム性のあるようなものを指すことが多い。

出典:e-Words
http://e-words.jp/

東京大の松尾豊准教授(情報学)が経済産業省などと共同開発した「アジアトレンドマップ」を活用

特定のキーワードによる検索が可能。

左図は「進撃の巨人」を検索した結果。
台湾、中国で今後人気が拡大する数値が出ていますがベトナムやフィリピン、マレーシアなどは数値が出ず、まだ「進撃の巨人」が浸透していないことがわかります。

日本製のアニメやマンガ、ゲームの約5千タイトルが、ツイッターなどのソーシャルメディア上で言及された回数など、いわゆる「ビッグデータ」を集めて解析。

今年の夏、アジアで人気を集める日本の作品は? 中国は「NARUTO」、ベトナムは「犬夜叉(やしゃ)」、韓国は「ポケットモンスター」

文化関連企業の市場調査の初期投資の軽減をはかりマーケーティング戦略に役立てて欲しい

クールジャパン戦略はマンガやアニマだけではなく、日本文化全体を世界に売り込むべきである。 日本の文化の優秀さを詳しく説明し、世界で認められることが重要である。   朝日新聞デジタル:クールジャパン、新戦略 ビッグデータで国別に人気予測 asahi.com/culture/update…

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