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デビュー35周年を迎えたマンガ家・高橋留美子の伝説

本屋やコンビニでサンデーの表紙が気になった方も多いのではないでしょうか?デビュー35周年を迎えた巨匠・高橋留美子。調べてみたらやっぱり凄かったですww

更新日: 2013年05月22日

キニングさん

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この表紙を見て「ムムムッ!?」となった方もいるはず。

5月22日発売の「週刊少年サンデーNo25」は『うる星やつら』や『らんま1/2』の作者、高橋留美子のデビュー35周年記念号

ラム、らんま、犬夜叉、りんねなど、歴代キャラの描き下ろしイラストが表紙を飾った

高橋留美子先生やべえな、うる星、めぞん、らんま、犬夜叉…もう漫画界の神としか言えんわ

やっぱりスゴイ『高橋留美子』の経歴

改めて経歴を並べるとハンパなかったですw

初の長期連載作品『うる星やつら』は基本1話完結の読み切りエピソードで34巻まで続いた、最近の少年漫画では殆ど見られない作品

「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」など代表作はいずれもTVアニメ化され大ヒット、単行本の累計発行部数は1995年に1億部を突破

連載作品が必ずといっていいほどヒット作になるので、35年間で長期連載作品は5作品だけ

読者の入れ替わりが激しい少年誌で、30年以上も連載を続ける偉業は、かの手塚治虫すらなし得ていない

支持され続ける作品の魅力

一部では高橋作品の愛好者を「るみきすと」と呼ぶそうな。。。

「るーみっくわーるど」と称される独特の世界観で、所狭しと動きまわるキャラクターがとにかく人の心を惹きつける

そのキャラクター造形は「萌え」の原型とも言われている

日常の中に緊張感のあるドラマを作り、濃密な世界を描く「短編」にもファンが多い

1ポンドの福音のシスター、同棲相手のとこから主人公のとこに転がり込んでくる可奈、らんまのあかね、かすみ、めぞん一刻の音無響子、朱美さん、こずえちゃんと高橋留美子のマンガに出てくる女性キャラみんな魅力的すぎてひとりに選べんてかんわー。

@mazemaze4 「境界のRINNE」は今までのるーみっく作品と同じです。おそらく少年誌なので、あえて変えていない。高橋留美子の本領は青年誌で時々掲載される高橋留美子劇場です。こっちの方が遥かに面白い。筒井康隆を髣髴とさせるシニカルな味があります。

こんな伝説もありますw

都市伝説も含まれておりますのでご了承ください。

短編の内容に驚いた某マンガ家が「どうやってあんな話を考え付いたのか?」と電話してきた

高橋作品がアニメ化された際、レギュラー・脇役・チョイ役問わずに声を当てた声優は必ず有名な売れっ子になるという言い伝えがある

80年代後半の高橋留美子すごいよね。うる星やつら、めぞん一刻、らんま1/2を週刊誌で同時連載とか、どんだけ仕事速いんだよw 一回分16ページを27時間で仕上げたという逸話が、、、

デビュー直後の高橋留美子先生からの手紙(活字中毒R。) enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?i… マンガモンスター伝説。【『うる星』を描いている頃は、並行して連載している『めぞん一刻』を描くことが息抜きで、『めぞん一刻』の息抜きは『うる星』だとおっしゃってましたからね(笑)】

島本和彦さんの「アオイホノオ」でもネタにされてたw

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