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日本最後の遊郭~飛田新地(飛田遊郭)

大正時代に作られた遊郭であり、今も当時の雰囲気を留める大阪の夜の街 "飛田新地(とびたしんち)" その基礎知識から画像映像、お店の具体的な利用方法やお値段までまとめてみました。これさえ見れば、迷うことはありません!

更新日: 2016年04月29日

hunitanさん

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実際に"営業中"のお店。
客との交渉を受け持つ"やり手婆"と接客をする女性。

おや、布団が見えますね。
何をするんでしょうか。

まずは飛田新地(とびたしんち)の基礎知識から

さっくりいうと、現在は「料亭」の集まりです。

料亭で接客する女の子は「仲居」であり、客とあくまでも「自由恋愛」をします。

その「自由恋愛」なるものは建物の二階で行われます。

建物の一階では一応、お酒や軽食がふるまわれるとか。

もっとも15分刻みで相当額が課金されるそうなので、実際に飲み食いする人はまずいないでしょうが…。

地図でみると周辺には学校施設や郵便局など、普通の施設があります。
遊郭という言葉からイメージするほど隔絶された地域ではなさそうです。

画像で見る飛田遊郭

飛田新地で働きたいという女性。普通の女の子に見えますが、何か事情があるのでしょうか。

飛田新地は、公式には料理組合です。

映像で見る飛田新地

自転車で通りながら撮影した動画のようです。
本来なら撮影はご法度!ですよ。刺されちゃうそうですよ。

店先に座る女の子を見て「この子めっちゃ可愛い」「(客が)入ってる入ってる!」と興奮気味に話し合う…女性達??
「私、どこの店で働こうかな」とも聞こえます。就活なんでしょうか。

料金表のイラストの幼稚な可愛さと、書かれた料金の格差がシュール。

店先の提灯がまぶしい。
嬢を美しく見せるための仕掛けかもしれませんが。

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hunitanさん

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