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島たび|沖縄本島からサクッと行ける島【1時間以内】

沖縄本島周辺にも島はたくさんある。魅力的な離島は多いけど、ここでは沖縄本島から「1時間内」で行ける離島をいくつか紹介します。

更新日: 2013年07月15日

seepooさん

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★自然が残る素朴な島々

小さな島は自然が豊かなところが多い。
「便利さ」は少ないけど素朴さがとても魅力だ。
島を訪れたら自然と島時間を満喫しよう。

沖縄では、茂みや林になっているところに「ハブに注意」の看板を見かけることがある。

「ハブ」とは、沖縄で恐れられている毒蛇のことで、咬まれると死亡することもある危険なヘビ。

島を散策する時にはハブに注意し、看板を見かけたら、そこへは立ち入らないようにしよう。


※詳しく知りたい方は・・・
最後にある「関連リンク」で紹介しています。

沖縄の海はとても魅力的。
透明度が高く、泳いでいるとたくさんの魚たちに会える。

でも海の中にも危険な生物はいる。

特に危険視されているのは「ハブクラゲ」だが、ほかにも危険な生き物がいるので、泳ぐ際には注意してほしい。


※詳しく知りたい方は・・・
最後にある「関連リンク」で紹介しています。

★南部 ~出発地:那覇市、南城市~

チービシ環礁 ~慶伊瀬島(ナガンヌ島、クエフ島、神山島)~

チービシ環礁は渡嘉敷村に属する島で、「ナガンヌ島」「クエフ島」「神山島」の3つからなる。

島の周囲は透き通った美しい海として知られ、マリンレジャーが楽しめる。

ナガンヌ島とクエフ島はツアーなどで船の定期便があり、那覇から約30分以内で島に着く。

ナガンヌ島(チービシ環礁) ~設備が整った快適な島~

渡嘉敷村に属する島で、沖縄本島(那覇市)からクルーザー船で約20分のところにある。

■周囲:約 3km
■面積:約 0.29km²

マリンレジャーを楽しむ島。
レジャー用品のレンタルがあり、オプションツアーも各種そろっていて施設も充実している。

日帰りだけでなく、宿泊プランもある。

設備が整っているので快適に過ごせそう。
なかなか体験できない夜の島風景を楽しむのもいいかも。

慶良間諸島海域はラムサール条約に登録されている貴重な場所。

ナガンヌ島は、ウミガメや海鳥たちの産卵場所にもなっているという。

運が良ければ、貴重な生き物たちにも会えるかも。
・ウミガメの産卵シーズン:5~6月
・ウミガメの孵化シーズン:7~9月

--- アクセスのサンプル ---
■クルーザー船(1日に3往復)
・1便(往)泊港発08:30(復)ナガンヌ発14:00
・2便(往)泊港発09:30(復)ナガンヌ発15:00
・3便(往)泊港発10:30(復)ナガンヌ発16:00
 |宿泊の場合| 復路 ナガンヌ発 09:00

※時期によって運行回数・時間が異なる。
※復路の指定はできない。
※出航30分前までに港に集合。

【時間・料金】 約20分(5200円)
 (ナガンヌ島に宿泊する場合:9800円)

※ツアーによって料金が異なる。
※時期によって料金が異なる。
※料金は、往復乗船料・施設使用料・保険・消費税が含まれる。

■施設は充実しているが入念に事前チェックする。
(島の公式サイトで情報収集する)
・要予約
・飲食持ち込み禁止(現地に売店等あり)
・各種レンタルあり
・オプションツアーあり
・環境利用税

■島の情報
・スタッフが常駐
・立ち入り禁止区域や制限事項もある
・トイレ24時間利用可
・日陰あり(ダイニングテラス)
・シャワー施設は20:00まで
・持参:着替え、洗面用具、バスタオル
 (長袖の上着があるとよいかも)

沖縄県那覇市にある「泊港」。

画像は道路(58号線)から見たもので、建物の裏が港となっている。
「とまりん」(通称)といえば地元では通じる。

この港から離島への船便が出ている。

クエフ島(チービシ環礁) ~真っ白な砂の島~

渡嘉敷村に属し、沖縄本島(那覇市)から約25分のところにある島。

■周囲:約 0.6km
■面積:約 0.02km²

クエフ島はサンゴや貝殻のかけらでできた真っ白な無人島。

島周辺海域はサンゴ礁に囲まれ、マリンレジャーが楽しめる。

クエフ島へはツアーに参加する。

日陰になるところがないので、日射病や熱中症に気を付けるようにする。

無人島なため人工的な設備はない。

コマカ島(クマカ島) ~小さな無人島~

南城市に属する島。
白い砂浜と透き通る青い海に囲まれており、マリンレジャーが楽しめる無人島。

■周囲:約 0.8km
■面積:約 0.02km²

沖縄本島(南城市)から高速艇で約15分のところにあり、知念海洋レジャーセンターから船が出ている。

シュノーケリングがおススメの美しい海。

島にはトイレしかない。

場所によっては日陰が少ないので、暑さ対策も万全にする。

シャワーや更衣室、マリンレジャー用品のレンタルなどは、知念海洋レジャーセンター内にあるビーチハウスを利用する。

--- アクセスのサンプル ---
■高速艇
 知念海洋レジャーセンター ~ コマカ島

※船の時間は変動制らしい。

【時間・料金】
 高速艇:約15分(往復:2500円)

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■知念海洋レジャーセンター
【営業】年中無休
   09:00~17:30(※10~3月 ~17:00)

■必要な物は各自で準備する。
持ち込みOK。
知念海洋レジャーセンター内の売店でも調達可能。 

■ビーチハウスを活用。
シャワーやロッカールームあり。
マリンレジャー用品のレンタルも行っている。

ウカビ砂盛 ~移動する島~

「ウカビ砂盛」とは、発達したサンゴ礁の上にできた砂山で季節によって砂浜の場所が変わる。

満潮時でも水没することはないらしく、マリンレジャーが楽しめる。

知念海洋レジャーセンターがウカビ砂盛への送迎を行っている。

【往復運賃】1.400円(1名分)
 ※2名より随時運航、帰りの時間は予約制。

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