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島たび|沖縄本島から行ける島【1~4時間以内】

沖縄本島から1~4時間以内で行ける島を紹介。島のなかには高速船に乗れば1時間以内で着くところもある。

更新日: 2013年08月14日

seepooさん

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沖縄にはたくさんの島がある。

ひとつひとつの島にそれぞれ個性がある。

島の魅力を探しに島たびをしませんか?

沖縄の島々には手つかずの自然が残っているところが多く、景色を見ながらの散策は気持ちがいい。

しかし気を付けていただきたいのは、沖縄には毒蛇「ハブ」がいる。

ハブはやぶなどに潜んでいたりする。注意しながら島たびを楽しもう。

※最後のリンク集で「ハブ」の まとめ を紹介しています。よろしければ参考にしてください。

沖縄へ来たらマリンレジャーを楽しもう!

沖縄の海を泳いでみると透明度が高く、浅いところでもカラフルな魚たちに出会える。

海はステキなところだけど、自然なのでやはり危険な生物はいる。
楽しむためにも危険生物には注意しよう!

※最後のリンク集で「海の危険生物」の まとめ を紹介しています。よろしければ参考にしてください。

★南部 ~出発地:那覇市~

沖縄県那覇市前島

沖縄本島(那覇市)にある泊港。
画像は道路側から見たもので、裏が港になっている。

渡嘉敷島 ~慶良間諸島のなかで一番大きな島~

沖縄本島から約1時間10分(高速船で約35分)のところにあり、ケラマ諸島の中で一番大きな島。

■周囲:約 25km
■面積:約 15.8km²

渡嘉敷村に属する島。
島の大半が森林となっている。主にマリンレジャーが盛んだが、自然散策も楽しむことができる。

マリンレジャーが楽しめる渡嘉敷島の代表的なビーチ。付近にマリンレジャー関連の店があって便利。

シュノーケリングよりも海水浴がおススメ。

ここから座間味島、阿嘉島を見ることができる。

砂浜が弧を描く美しいビーチ。

こちらもマリンレジャーが楽しめる渡嘉敷島の代表的なビーチ。付近にマリンレジャー関連の店があって便利。

近くにリーフがあり、シュノーケリングがおススメ。

ほかにもある魅惑のビーチ。


■ヒナクシビーチ
阿波連崎へと向かう途中にあるビーチ。
自然そのままで、岩がゴツゴツしていたりする。

■ウラビーチ
視界がいい日は水平線に沖縄本島が一望できる。

島の名物としてホエールウォッチングがある。

冬になると渡嘉敷島近海にはザトウクジラがやってくる。

古ぼけたトタンぶきの小屋とレンガ造りの煙突は、昭和30年代後半前まで操業していた「鰹節製造工場跡」。


■渡嘉敷神社
歴代祝女をまつる拝所。年中行事のさまざまの祈願を行う神聖な場所となっている。

■根元家の石垣
渡嘉敷村に残る貴重な文化遺産。当時の職人技のすばらしさをかいま見ることができる立派な石垣。

■赤間山の烽火台跡 (ヒータティヤー)
昔は通信の手段として烽火(のろし)を使っていて、その烽火台が島々にあった。渡嘉敷島にも残っている。

小さな島には標高200mをこえるところもあり、島の景色を堪能できる場所が多い。

■照山展望台
渡嘉志久ビーチと阿波連ビーチが一望できる。

■西展望台
座間味島と阿嘉島を含む慶良間諸島が一望できる。

■阿波連展望台
慶良間諸島や夕日の絶景ポイントで近くに灯台もある。

飼われているヤギのほかに人間の手で放たれ、野生化したヤギが島内にいる。

切り立った山の斜面を駆けていくヤギの姿を見ることもあるらしい。

乱獲で数がかなり減っている絶滅危惧種のヤシガニだが、渡嘉敷島では目撃情報があるらしい。

出会えたら運がいい!
貴重な個体なので、そっと見守ってほしい。

渡嘉敷島では少ないけど米が収穫されている。


■特産物
・まぐろジャーキー
 渡嘉敷近海でとれるマグロの薫製。

・島むんゼリー&ジャム
 全て自家製の手作りの品。

・もち米アンダギー

座間味島(座間味港)、阿嘉島(阿嘉港)と渡嘉敷島(阿波連港)を結ぶ内海航路が運行。

--- サンプルデータ ---
■片道 700円
■運航ダイヤ
座間味港~阿嘉港~阿波連港~阿嘉港~座間味港
 08:30 08:45  09:05 09:25  09:40
 15:30 15:45  16:05 16:25  16:40

--- アクセスのサンプル ---
■フェリー・高速船(1日に3往復)
<沖縄本島> 泊港発
 始発09:00、最終16:30
  |
<渡嘉敷島> 渡嘉敷港発
 始発10:00、最終17:30
※夏季・冬季・シーズンで便数と時間に変更あり。

【時間・料金】
フェリー:約 1時間10分(往復:3080円)
高速船 :約 35分(往復:4620円)

■自動車等航送運賃
片道:6370円~
(車両の長さで料金が異なる)
※運転者1名の運賃含む。

■■渡嘉敷村に属する「チービシ環礁」(ナガンヌ島、クエフ島、神山島)■■■
チービシ環礁は、沖縄本島から船で30分以内で行くことができるので 別まとめ に掲載。
※最後にある「リンク集」にのせているので、よろしければ参考にしてください。

■島の特産品をGetする。
島米、田芋、たんかんなど島の特産品はあるが、収穫量が少ないため、一般の市場には流通しにくいらしい。

■島から島へ「内海航路船」
座間味島~阿嘉島~渡嘉敷島の3島をつなぐ内海航路船を活用して一気に3島めぐりもありかも?

渡嘉敷港旅客待合所。

泊港(那覇市)から出発した船はこの港につく。

観光案内所や休憩所、ショップに小さな資料館もある。渡嘉敷島についたら、まずここで情報収集しよう。

阿嘉島・慶留間島・外地島 ~橋でつながる3つの島~

3つの島は橋でつながっている。
(左の画像で、手前「阿嘉島」、中央「慶留間島」、奥「外地島」となっている)

3島とも座間味村に属し、阿嘉島と慶留間島は有人島。座間味村役場がある座間味島へは船でわたる。

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このまとめへのコメント1

  • tuanpq82hpさん|2013.08.16

    シーズンオフが狙い目♪国内の「つかのま」絶景スポット

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seepooさん

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