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知ってる?”浴衣の柄”がもつ素敵な意味まとめ

浴衣の柄の意味まとめです。古来から、人は「文様」に様々な意味を込めてきました。ということで、これからの季節活躍する浴衣によく使われる和柄の意味をまとめてみました。これから購入される方は参考に、自前の浴衣がある方は確かめてみても楽しいですよ(^^)!後半に浴衣の参考画像もあります。<6.30修正>

更新日: 2016年05月22日

postonnnnnさん

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< あなたの浴衣は?人気の和柄14選>

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」と言われ、牡丹や芍薬は美しい女性の象徴とされます。柄としては「幸福」を意味します。
画像は牡丹です。

お花は人生花開くといわれ特に牡丹や芍薬は幸福の象徴とされます。
小さな丸いつぼみから大輪の美しい花を咲かせるからでしょう。

若い女性が着やすい模様では牡丹が代表的。身につけると幸福祈願になるのでおすすめですよ

さなぎから蝶に羽化する様子から、「復活、変化」「不老不死」意味。「長」の音から、「長寿」などの意味があります。恋愛面では「ずっと続く」と願いがこめられそうです。

反対に、ひらひら飛ぶ様子から「うつり気」を表すと言う説もあったりします。

蝶が卵から幼虫、さなぎを経て美しい蝶となって舞い上がる様が不死不滅の象徴だとされとことです。

「大和撫子」の由来であるなでしこの花は、純朴でかわいらしい雰囲気がありますね。

笑顔は大切。ハッピーライフに繋がります。撫子柄の浴衣を見つけたらラッキー!素敵な恋も引き寄せられるかもしれませんね。

菖蒲は「しょうぶ」と読む音から、勝負強さや礼儀正しさ(尚武)を意味するとされています。
5月の節句に名残が残るように、菖蒲には魔除けの効力があると信じられていました。

邪気を払う、厄病を除くなどの言い伝えが古くから残っています

定番中の定番桜。春の花を夏の浴衣に?と思われるかもしれませんが、国家だし人気者だから季節問わず使って構わない柄なんだそうです。

桜は稲作の神が宿る木と言われ五穀豊穣の意味があります。
華やかな美しさと散り際の潔さは日本人の美意識と結び付き様々な桜の文様が産み出されました

鳥はしばしば「幸せを運ぶ」ものの象徴とされ親しまれます。なかでも渡り鳥であるツバメは、恋を運ぶといわれています。
浴衣の柄になってもかわいいですね♪

恋愛運にきく柄というと、つばめ。
つばめは恋の使いとされていて、恋愛運を運んでくるといわれています。

つばめは雄と雌が交互に餌を運んで雛を育てる為「夫婦円満」「家庭円満」の象徴とされています。

花が落ちる様子から縁起が良くないともされますが、柄としてはむしろ逆のよう。長い寿命から「継続」、ぐっと広く開花するところから「発展」の象徴とされます。

椿は霊木で樹命800年と言われることから不老長寿を意味するとても縁起の良い柄です

古来から、悪霊を払う力があると考えられ、春を告げる聖なる木として好まれてきました。

すらっと伸びる水仙は、凛として涼やかな印象。そんな姿が柄となって知性を表現します。
また水仙は新春の瑞兆花ともされています。

藤もよく用いられる柄です。垂れる藤の落ち着いた曲線が浴衣によく映えます。

“しだれ藤”は、花がたくさんつくことから「子孫繁栄」を意味するという。

冬を耐え忍び、春一番に花をつける姿から、「忍耐力」の象徴とされます。梅には「澄んだ心」という花言葉もあります。浴衣柄になると丸くてかわいい!

春一番に咲く花のため縁起が良いとされる。強い忍耐力と美〔知恵〕を意味します

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postonnnnnさん

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