1. まとめトップ

ドヤ顔がかわいい!コツメカワウソって知ってる?

ドヤ顔っぽいのがかわいいコツメカワウソの画像集です。

更新日: 2014年11月05日

shikibu56さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
185 お気に入り 87559 view
お気に入り追加

カワウソの仲間で1番身体の小さい種類。

体長は40〜65cm、体重は3〜6kg

インド南部や東南アジアの河川や湖の周辺、沼地、湿地帯などのほか、沿岸部に生息している。

食事は魚やカニ・ザリガニなどの甲殻類、カエルなどの両生類が中心。

名前の通り爪が小さいが、前足を器用に使って獲物を捕まえることができる。

小石や小枝を使ってのジャグリングも得意。

コツメカワウソは好奇心が強く遊び好きで人にも慣れるため、マレーシアでは飼いならされて漁業に使われてもいたこともあった。

エビやザリガニなどの甲殻類や魚の骨もバリバリ噛み砕くほど顎の力が強く、立派な犬歯や臼歯があります。

魚を食べている時の悪い顔が可愛いです。

頭から派と、尻尾から派がいます。

水性生活に適した体つきをしており、全体的にスリムな流線型。

尾は長く体長の3分の1ほどあり、水中でバランスを取ったり、推進力をつけたりしている。

天敵はワニや大型の蛇、犬やジャガーなど。水中で機敏に動くことができるため生存率は高めともいわれている。

コツメカワウソ10~15頭ほどの大きな家族群で生活している。

子育ても両親はもちろん年上の兄姉も参加し一家総出で行います。

一夫一婦制で夫婦の結び付きが強い。

動物園や水族館に行くなら家族で飼育されているところの方がが見ていて楽しいです。

鳴き声は「ピャ」「ピィ」と言ったかわいい感じで鳥のようです。

群れで生活するため何種類もの鳴き声を使い分けてコミュニケーションを取ります。

長い尻尾でバランスを取って立ち上がるのも得意。

いくつかの水族館や動物園にいます。
日本でペットとして飼うことも一応できますが、密輸された個体だったりすることもあります。

コツメカワウソが一番小さいカワウソなら、最大のカワウソは南米に住んでいるオオカワウソ。
ラッコ並みの大きさなのでコツメカワウソとは全く違った雰囲気。
頭から尻尾の先まで2m近くになることも。
体長85〜140cm、体重オス26〜34kg、メス20〜26kg。

大きいが、群れで生活しており動きはコツメカワウソに似ている。

現在はバックヤードで飼育されていて、時々お散歩に出てくる女の子。

1




美術館、博物館めぐりが好きです。
民族衣装も好きなのでその辺りをボチボチまとめてます。
ほかのまとめももどうぞ。

このまとめに参加する