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【毒親の12の特徴】美奈子さんは「毒親育ち」の典型

自分中心で、価値観を​押し付ける、常識がない、子どもの人格を否​定する、周囲を傷つける言動を繰り返す。​こういう親たちを、「毒親」と言うそうです。貴方の周りに該当する方がいるかも?

更新日: 2014年03月28日

happyjokerさん

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話題の ビッグダディ元妻・美奈子さんは「毒親育ち」の典型らしい

子供を支配しようとしたり、あるいは過度に無関心であったりと、文字通り子供にとって毒になる親のことを指す。

なかでも、母親の呪縛が強いパターンは「毒母」と言われ、トークイベントが行われたり、女性誌で特集が組まれたりと、30~40代の女性を中心にちょっとしたブームとなっている。

▽毒親の特徴を詳しく、まとめていきます。

精神科医の熊代亨氏は「毒親」になってしまう人に見られる傾向について、次の4つを挙げています。

1. 生活や子育てに対して不安の強い母親
2. 心身の病気を患って余裕のない母親
3. 母親自身が心理的充足に飢えている
4.家庭にしっかりした父親の存在感がない

毒になる親」とは

虐待により子供の心に傷を負わせる親のことです。虐待には「肉体的な虐待」、「精神的な虐待」、「性的な虐待」、「義務の放棄」などがあり、よく見逃されがちなのが、「精神的な虐待」です。

▽具体的には

親面を偉そうにアピールする。

「苦労して育ててやったから感謝しろ」
「子育てに要した費用全額返せ」
いざ本当に自立しようとするのを妨害する。
毒親が子にいつまでも依存できなければ困るから。

神様のような親

「親は絶対であり、子供は常に親の言う通りにしなければならない」と固く信じている。

公共や他人の物を勝手な理屈で私物化する。
子も毒親の私物であると当然のように思い込んでいる。
だから、自分の私物である子に何をしようが自分の勝手だ。

子が自分より幸福になることに耐えられない

子に嫉妬するのも共通している。わざわざ子供レベルの土俵に入って、正当に勝負するのでもなく、反則やずるいことをしてまで子に勝たないと気が済まない。

義務を果たさない親

自分自身が情緒不安定だったり、心の健康が損なわれているため、子供が必要としていることに応えられないばかりか、その多くは自分が必要としていることを子供に満たしてもらおうとしているありさまだ。

文字通り過干渉の親のことである。
コントロールしたがる親というのは非常に自己中心的な性格をしている。

彼らにとって、子供がやりたいと思うことでも、自分が子供に望むことと一致しなければ意味がないのである。

子供が何かを達成すると喜び、子をほめるが、それは本当の意味で子供を祝福しているのではなく、子供が親の望むことをし(てくれ)たので喜んでいるのである。


「コントロールする親」に共通している点は、彼らの行動の根源には自分自身の人生に対する根深い「不満」と、自分が見捨てられることへの強い「不安」があるということである。

犯罪自慢する親

法律を守る気など最初からない、犯罪はバレなければよいという考え。

かまいすぎて子どもを窒息させる親

・子どもが耐えがたいほどあれこれ過剰に詮索する。

・人から拒否されたり、一人になることを恐れている。

・自分が望むことと子どもが望むことが区別できない。

・子どもが一人の独立した個人であろうとすると、それをくじこうとする。

・子どもが自分と異なる意見や好みを持つことを容認できない。

残酷な言葉で傷つける親

親による侮辱的なののしり、はずかしめ、バカにした言葉などは、子供の心を著しく傷つけ、将来の心の発育に劇的な悪影響を及ぼす。

親から暴力を振るわれ、人間性を踏みにじられた子供は、成長するとともに、自分を防衛するために常に心身を硬くこわばらせた人間になっていく。

それは精神的なよろいをまとっているようなものだ。

しかし、そうやって自分を守っているつもりでも、それは他人を近づかせないということであり、自分を牢獄に閉じ込めているようなものなのである。

自由や人権やプライバシーの真意を知らない。

毒親自身の犯罪はプライバシーで守るくせに子の自由や人権やプライバシーを無視する。個人の秘密の領域に土足で上がってくる。

同じ価値観を強いる

自分と同じような価値観を持ってほしいと願うものですが、子どもに”絡みついている”親の場合はそれが極端なレベルにまでなります。そういう親のゆきすぎた願望は、子どもにとっては耐えられない圧力以外の何物でもありません。

●毒親チェックリスト チョット長いですが66項目です。

※自分の親がどうだったかについて考えるには、次のような事柄をチェックして3分の1以上イエスと答えたなら、あなたはたぶん、コントロールばかりする親のもとで育った可能性が高いといえます。                    ダン・ニューハース『不幸にする親』より

あなたは子どもの時

①親の言うことに疑問を投げかけたり、同意しないことは許されなかった。

②親から過剰な期待をかけられたり、自分には達成できないようなことを基準にされて、強いプレッシャーをかけられた。

③親が近くにいると緊張して神経がピリピリした。

④親に矛盾することを言われたり、意味が曖昧でよくわからない規則を押しつけられたりして、頭を混乱させられることが多かった。

⑤親に励まされたりほめられることはほとんどなく、けなされてばかりいた。

⑥親のまえで怒り、恐れ、悲しみなどの感情を表すことを恐れた。

⑦親に怖がらせられたり、バカにされた。

⑧親にうまく操られて、やりたくないことをやらされていた。

⑨無性に悲しくなったり、不安になったり、傷ついたり、必要としていることが奪われた気分になったり、腹が立つことがよくあった。

⑩家族の間に愛情の通う温かい雰囲気がほとんどないと感じていた。

⑨本当の自分でいるより、親を喜ばせたほうが報われた。

①あなたの考えや言うことが自分の望む通りになるよう、指図してばかりいた。

②あなたの食事、睡眠、服装や髪型などの身づくろいについて、異常に細かく詮索した。

③あなたが学校、仕事、友人、恋人などを選ぶ時に、いちいち介入した。

④あなたのプライバシーを侵害した。

⑤言う通りにしないと親子の縁を切るといって脅した。

⑥機嫌をそこねると、愛情を与えてくれなかった。

⑦あなたのことを「バカ」「醜い」などとののしった。

⑧あなたを身体的・性的に虐待したり、またはそれらの行為をほかの者がしても手をこまねいていた。

⑨いつも自分が人から注目される中心でいたがった。またほとんどの場合において、すべてを支配したがった。

⑩世の中のさまざまなことについて、いつも「正しい」「正しくない」と決めつけた。

⑪人間的な感情を受け入れず、避けるべきもの、無視すべきものとして扱った。

⑫完全主義、ストイック、あるいはいつも何かに追い立てられて行動しているように見えた。

⑬自分の誤りを認めようとしなかった。

⑭清潔であること、秩序正しいこと、物事の詳細、規則、スケジュールなどに対して、強迫観念的といえるほど異常にうるさかった。

⑮自分が批判されることに対して異常に敏感だった。

⑯あなたや他の人に苦痛を与えているのに、そのことに気づかないようだった。

あなたの親は彼ら自身

①子ども時代に大きなトラウマを体験していた。

②家系に身体的虐待や性的虐待をした人や、精神障害、アルコールや薬物の依存症の人がいた。

③親から過剰なコントロールを受けて育った。

①完全主義的で、いつも何かに追い立てられているような気がしていて、めったに安心したり満足することがないように感じる。

②まわりにだれもいない時でも、だれかに見られて観察されているような気がする。

③他人をコントロールしたがる人間がいると、すぐ反発して腹が立ったり、または逆に怖じ気づいたりする。

④人との関係(主に男女の関係)で、相手に依存するのはゾッとするほどイヤだ。

⑤自分が育った時の体験のせいで、子どもを作ることに強い抵抗感を感じる。

⑥気分がふさぎがちで、むなしさや不遇感などを感じる。

⑦本当の自分を知っている人はあまりいないように思う。

⑧喜怒哀楽などの強い感情が起きたり、心の平静を失うことを、恐れている。

⑨普通の人が子ども時代に体験することの多くが自分にはなかったように思う。

⑩自分が批判されることに対して過剰に敏感である。

⑨自分は今どういう気持ちなのか、どういう気持ちであるべきなのかについて、よくわからないことがある。

⑩他人のことをすぐ決めつける。

※イメージ画像です

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