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【男女】新入社員のオフィスカジュアル

オフィスカジュアルってよく言うけど、どのくらいカジュアルでいいの?とお悩みの方のためにまとめました。企業面接に「私服でお越しください」と言われたときもオフィスカジュアルがいいらしいですよ。

更新日: 2015年05月15日

kbutaさん

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オフィスカジュアルとは

仕事をするときに着る、スーツほどかっちりとした格好ではなく、かといってカジュアル過ぎない服装のこと。

元々はメンズファッション業界のキャンペーンから生まれた言葉です。
ビジネスカジュアルともいいます。

無印良品やユニクロ、GAPからデニムを除いたものがイメージ

H&Mもおすすめです

レディス

出典nanapi.jp

ジャージーなどストレッチ素材の黒ジャケットを1着持っていると何にでも合わせやすいです。
色は黒だけではなく、紺や濃いグレーでもよさそうですね。

夏はジャケットの代わりに目が細かいカーディガンをはおるといいでしょう。

ジャージ素材じゃないにしても、柔らかい生地のものと、しっかりした作りのもの、最低でも2着は用意しておいて損はありません。

出典nanapi.jp

ジャケットと同じような素材のスカートやパンツがあると揃いのスーツのようになります。

オフィスカジュアルのコーディネートに慣れていない人は素材を合わせてスーツっぽくすることで、かっちりカジュアルに慣れましょう。

[point]丈はヒザのラインのもの

始めのうちはスカートは長めに。短くてもひざ上10㎝までにしといた方が無難です。

ジャケットの中にはシャツ・ブラウスやカットソー、薄手のニットを。胸元が深く空いているものや透けている生地のものはだらしなく見られますので注意してください。

夏はブラウスやカットソーのみ。
急に天候が悪くなったり、冷房が効きすぎて寒い時もありますのでカーディガンやストールなど、いつでも着れるようなはおりものは常備しときましょう。

[point]薄い生地の服や細身のズボンを履くときは、下着に注意

下着が透けていたり、パンツにラインが出たりしないように注意してください。
異性・同性関係なく、見た人は軽く引きます。またセクハラのきっかけにもなり得ますので十分気を付けて下さい。

ストッキングやタイツは必須。生足や靴下は控えましょう。レギンスやトレンカは会社によっては良く思われません。先輩の服装を良く見て判断してください。
カラータイツは茶・紺・グレー・カーキなど地味な色合いのみOK。
最近はやりのタトゥータイツや柄ストッキングはワンポイントが入っている程度のもの、もしくは地味な柄のものに抑えましょう。


靴は、かっちり目のヒールやパンプス。
高さが全くないものはカジュアルになりすぎる場合がありますが、高すぎるものもNG。7㎝までが限度です。
デザインも大切ですが歩きやすさを重視してください。

[point]ミュールやブーツはNG

職場によると思いますがミュールなどのつま先が出るサンダルのような靴やブーツはNG。厳しい会社ではバックストラップのヒールがギリギリセーフという感じです。また、ヒールなしのバレエシューズパンプスもちょっと…という職場もあります。

メンズ

紺、黒、茶系など無難な色合いのジャケット(綿地、ブレザー、ツイード地)

デスクワークの時はジャケットを脱いでいるという人もいますが、社外の人と会うときは必ず着ましょう。

Yシャツやポロシャツ、ボタンダウン、スタンドカラーシャツなど。

衿がないシャツ(Tシャツ・カットソー)は駄目なところが多いようです。
※会社によっては大丈夫な所もあると思いますが、それでも最初は襟付きのもの主体でいきましょう。

冬場はウールのパンツでも可。
靴や服の色に合わせたベルトをしましょう。

短パンなど素足が出る丈のパンツは殆どの会社はNGです。これが許されるのは自営業かIT系など自由な社風のところのみでしょうね。

革靴だけではなく、スニーカーやサンダルじゃないなら服装に合わせた靴でいいようです。

色・柄

淡い色や鈍い色なら気兼ねなくきれます。
また、季節に合わせた色合いを着ると合わせやすいし印象も良いです。

春…薄いピンク、イエロー、グリーン
夏…ブルー、水色
秋…赤、オレンジ
冬…白、ネイビー、カーキ

←画像のように鮮やかな色は、新入社員が着たら目立つでしょうね。悪い意味で(^_^; )
ボルドーなどの鈍い赤くらいに抑えましょう。

シンプルな柄や小ぶりな柄、地味な色合いな柄なら全然大丈夫です。

ストライプやボーダー、水玉に小花柄など。
しかし職場の雰囲気や上司の年齢層によっては花柄などは華美ととられます。

男性はネクタイやシャツ・セーターなどに。
女性はトップスやスカートに。よくあるのが柄スカートに無地のジャケット・トップスを合わせるスタイルです。

画像のように大き目の柄でも、色数が少なくシンプルな柄なら清潔感がありオシャレです。

小物も大事

【ネックレス】
その日の服装、インナーのネックの形状によってネックレスをチョイスするのがいいと思います。
しかしアクセサリーがコーディネートの主役となるようなものはオシャレ過ぎてビジネスカジュアルとは言えません。


【ピアス】
派手で大きいピアス・イヤリングはビジネスシーンでは不可です。揺れない小さなピアスなら、OKの職場が多いでしょう。
また、 スーツに合うきちんとしたイヤリングやピアスも、清潔感のあるものならOKの職場が多いと思います。
シンプルなスタッドピアスや小ぶりのフックピアスをお勧めします。

ネイルアートはOKですが、爪が長すぎたりラインストーンがゴテゴテについていたり、仕事をするのに適さないものは控えましょう。

色もベージュやピンクなどの肌に近い色や、淡い色を選びましょう。どぎつい色だと印象が悪いです。

男女ともに、A4サイズの書類が入る大きさのものをえらびましょう。

男性はブリーフケース、ビジネスバッグが無難です。最近はスーツを着てリュックをしょっている人も結構いますが、見た人の大半は不自然さを感じています。

女性は男性よりは自由度が高めです。お弁当を入れる用のサブバッグを持っている人もたくさんいます。

白い靴下はNG。スーツの色、靴の色に合わせてダークカラー(グレー、紺、黒、茶系など)の靴下を履きます。

男女共通ポイント

あからさまなブランドファッションは避ける

ひと目見れば解る高級ブランドのロゴが入ったものは新入社員は控えましょう。あからさまなブランドアピールは先輩や上司には生意気だと思われるでしょうし、目上の人より格が上がってしまう服装だと非常識、礼儀知らずだと思われてしまいます。

先輩たちのコーディネートに合わせる

職場によってスタイルは違います。カチッとしたスーツを着るのが当たり前の職場、カジュアルなファッションが当たり前の職場、ジーンズが当たり前の職場。最初は無難なファッションで、段々職場のスタイルに合わせるようにしましょう。また重要なのが先輩よりも派手にならない、高級すぎないことを意識することです。

内勤の人はともかく、外勤の人は無難なものが良い

社外の人に悪い印象を与えない様に、シンプルでスタンダードな服装を。オシャレをしたいという人はさり気なく上品なオシャレを心がけましょう。

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kbutaさん

カクテルや手芸、グルメなど興味があることをまとめています。



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